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安田記念

06 28, 2009
そういえば、IG展(横浜祭)の日に人生で初めて競馬をやりました。

11.jpg

少し前まで、"競馬"と聞けば「おっさんが一人で楽しむギャンブル」というイメージが僕の中にはありました。しかし、小池徹平や蒼井優のCLUB KEIBAのCMによって、ガラりとそのイメージが変わったように思えます。(同時に、既存概念を払拭するCMの影響力に驚き。)

さて、肝心の馬選び。
馬単とか3連単とかの賭け方の仕組みを友人から学んだ上で、競馬新聞を読み、過去の戦歴等の情報を見比べながら「ビギナーズラックだ!」と適当に決めていきました。結局、いろんな情報が順繰り巡りしてしまうので、「この馬の名前が強そう!」というように、感覚で決めるしかないですね^^;

競馬を教えてくれた友人は、競馬経験を重ねているようですが、何を基準に選んでいるのかと話を聞いてみると「騎手の生き様が好き。だから毎回コイツに賭けてる!」っていうのがあるようです。それは明らかにビギナーズラック的な"投げやり"とは異なり、「信頼」みたいなものがあるんだと思います。

結局、最後に人を動かすのは、(特に物語からの)「信頼感」なんだろうと最近思うことが多いです。何か製品をつくったとしても、それに対してどれだけ真摯な姿勢を持ってきていたか。勘違いしてはいけないのは、"真摯さ"とは自身が信頼を獲得するという、

「略奪」を達成するための"真摯さ"

ではなくて、ユーザを想ってデザインしていく、

「贈与」を達成するための"真摯さ"


ということ。

余談ですが、当日に僕は1000円分の馬券を当日買っていました。レースの結果、馬の鼻の差だった3-4位が逆転していれば、この馬券がなんと・・・3万円の価値になっていたそうです!

現実は厳しいですね。
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