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「笑い」とはズレである

05 26, 2009 | Tag,情報デザイン
先程エントリーした合同ワークショップを通して、意外と大切かなぁと感じたのは、「笑い」のある環境を心がけることです。「笑い」とは予想と現実のズレが生じることで起こるものだと、いつかのテレビ番組で言っていました。

cadms;

↑重なる部分が「笑い」ってこと。

この考え方は「アイデアとは組み合わせである」という考えに似ています。例えば「ラジオ」と「カセット」が重なって「ラジカセ」になったり、「朝」と「缶コーヒー」が重なって「ワンダ モーニングショット」になったり。

「笑い」が起こる
→ズレが増える
→アイデアが出やすくなる
→(偶発的に)潜在ニーズが見出されやすくなる・・・かな?笑


インタビューだけじゃなくてグループワークなんかでも、「笑い」のある環境づくりは大事なのでは?話をワークショップに戻しますが、みんな真面目になりすぎて「笑い」のある雰囲気がつくれていなかった気がします。また、インタビューする人をリラックスさせるためにも「笑い」は欠かせなそうです。

この「ズレ」については最近関心が強い話題なので、またエントリーすることがあるかも。
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