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資生堂・サントリー

05 18, 2009 | Tag,情報デザイン
前回のエントリーに続き、「資生堂・サントリーの商品デザイン」展。

dalm.jpg

「デザインのYES NO」展
http://www.designhub.jp/exhibition.html

「資生堂・サントリーの商品デザイン」展
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/design_ss/design_ss_ja.htm


と、六本木から上野への移動前に腹ごしらえ。

CIMG6230.jpg
↑モスバーガーのドーナツバーガー。穴の分だけ損した気分でした。
CIMG6239.jpg
↑上野公園を移動中。ピースしてくれてノリ良すぎです。笑
CIMG6252.jpg
↑会場は、東京藝術大学の陳列館。まさに館(やかた)って感じです。

会場は撮影禁止でした。
ということで、ここから苦手な口頭報告。

■時代とともに変わるもの変わらないもの
1Fの会場には、資生堂の化粧品ケースやサントリーのウイスキー瓶・ドリンク缶といった、様々な商品パッケージが陳列されていました。1Fでは時代順で100年も前の商品も並んでおり、年代毎の流行(紫色を使ったり、縦長の形になったり)を感じることができました。あと、「はちみつレモン」が懐かしくてウキウキしました。
img55892983.jpg
一番印象的だったのはサントリーの角瓶。四角さが日本テイストを表しているだとか。そして、なんといっても亀甲切子のこの模様。なんと、70年もこのデザインが引き継がれているんです。変わるものと変わらないもの。不易流行です。


■伝えるもの
これは自分で考えたので分類が正しいかは分かりませんが、とりあえずメモっておきます。

・文化
  上記のサントリーの角瓶を例にしたように、"日本らしさ"といった表現
・伝統/CI
  缶コーヒーBOSSが2Fに全部展示されていましたが、その商品が継承し続ける表現
  また、資生堂と言えばチャレンジ精神の"赤色"といった会社の姿勢を表現
・中身(味、香り)
  マンゴージュースならばオレンジ色だとか、
  艶やかな香りの香水であれば女性のようなガラスの形といった表現
・目引き(高級感/インパクト感)
  高級感を出す金箔や装飾、逆に白や黒に特化して目立たせるといった表現
・願い(遊び)
  こういう人に飲んでほしいといった願いや、細マッチョvsゴリマッチョで
  一時期話題になった「プロテインウォーター」のカタチの遊びといった表現

よく考えたら、香水といったような"香り"を見えるカタチで表現するっていうのはスゴいですね。この分類が正しいとは思いませんが、こういった様々な意図が絡み合って商品デザインはカタチを成していくようです。

今回は後輩達に、"コンセプト"がフォント/色/形/模様/素材といった全てに反映されていく(全てがコンセプトに帰依する)ことを感じて欲しかったのですが、来月のIG展の作品で良い返事を期待しておきます。^^

ってか、すごい楽しかったー!!!
また行きたいです(・∀・)

CIMG6254.jpg
↑帰り道に上野公園の出店を巡り、焼き鳥を食べました。笑
CIMG6264.jpg
↑はい、お疲れっ!
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