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新歓ワークショップ

05 14, 2009 | Tag,情報デザイン
だいぶ遅れましたが。。。
4月15日に行なわれた新歓ワークショップのエントリーです。

研究室へ新たに所属することになった新3年生らに向け、恒例の先輩企画のワークショップ。一連のデザインプロセスを体感してもらうことが目的です。3・4年生が混じりのグループワーク形式で行なわれ、先輩はできるだけサポート役に徹します。笑

ワークショップのお題として、一昨年は「納豆」、去年は「キッチンタイマー」が与えられました。自分たちの日常にあるものを対象にし、実際に既存の製品に触れながら活動分析、ブレスト、アウトプット、プレゼンといった流れでワークショップは進んでいきます。

そして、今年のテーマは「ガム」でした。どのようにガムを持ち歩き、どのような時にガムを噛み、どうやって捨てているのか。そういったことを振り返りながら、問題点を発見し、新しいガムの商品を提案していきました。

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↑まずはみんなの前で自己紹介ですね。
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↑ガム商品に触れ、ガムを噛みながら話し合いが始まります。
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↑ポストイット等を利用しながら情報を整理です。
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↑今年はシャッフルディスカッションも試みました。
DSC07598.jpg
↑実際にガムケース等のプロダクトも提案していきました。
DSC07627.jpg
DSC07632.jpg
↑さぁさぁ、みんなの前で発表です。
CIMG5679.jpg
↑小池先生や先輩らのコメントもあります。
CIMG5714.jpg
↑終了後の学生室・・・混みすぎ!

ちなみにシャッフルディスカッションの効果としては、第3者の目で客観的な意見を貰える一方で、他グループを見回ることで、自分のグループに戻った時に「自分のグループはココが押しだな!」と、差異化することで気づくことができたようです。

また、テーマの「ガム」が難しかったのかもしれませんが、シャッフルディスカッションを行なって、各グループの提案が似通ってしまった感もありました。メリット・デメリットはあるようですが、面白い手法だったという感想を後輩から思いもがけずにいただけたので良かったです。


さて、実際の各グループの発表についてですが、「便利さ」を追求してしまったグループが多かったなぁと個人的には思いました。ガムを口から出して銀紙に丸めるのが面倒だから、「溶けるガム」を提案するグループが多かったのです。それよりもなぜ噛むのか?をもっと考えて欲しかったです。

・勉強に集中したいから
・電車の中で暇だから
・口臭を防ぐため
・健康のため

こういった噛むシーンをより具現化していく作業があれば、このテーマは面白かったと思いますが、何より今回のワークショップはデザインプロセスを体感して、その上で楽しんでもらうことが目的だったので、こういった感想は今回伏せておきました。これからの新3年生に期待です。

――――――――

今日はこの後、AXISギャラリーでデザインエンジニアリングの田川さんの講演に参加する予定です。神大の学生らと一緒に行くので、彼らとの久々の再会も楽しみです!

AXIS > AXIS Forum 田川欣哉「デザインエンジニアリングの可能性」
http://www.axisinc.co.jp/publishing/forum/31.html


ではでは。(=´∇`)ノ
-2 Comments
By ksm05 15, 2009 - URL [ edit ]

ちょ!女の子ばっかしwww
男の子何人いんのww

By ふく05 15, 2009 - URL [ edit ]

男女5:5です。笑

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