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区切る

05 10, 2009 | Tag,情報デザイン
GW明けでまだ研究室活動もなく、、、
最近、ダンスの練習中に思ったことを。笑


■動きを区切る
ブレイクダンスは他ジャンルに比べて見た目が派手な分、技を覚えるのも難しいです。例えば、ウィンドミルという技があります。

↑ウィンドミルの映像。(音量注意)

練習時には先輩が後輩にこういった技を教えるシーンがあります。

CIMG6104.jpg
↑「ここで頭を後ろに流してー!」
CIMG6108.jpg
↑「ここで右足を上に蹴り上げるよー!」

写真だけ見ると何やら滑稽ですね。笑

この様子を見て、1つのフローというのは区切ることで分かりやすくなるんだなぁ、ということを感じました。当たり前のことですが、それを日々の活動の中で当たり前に行なっているんだということを思いました。食事のレシピだって、電子機器のマニュアル書だって、「1、2、3・・・」と区切ることで分かりやすく解釈することができています。

ところで、僕の中で「区切る」というイメージは連続写真のフィルムです。ボーっと見ていると当たり前のように目の前で流れる物事を、意識的に区切ることで、ハッと思ったり気付いたりすることができます。

lb-thumb.jpg


■区切ることで情報を伝達・共有する
そして、例に挙げたレシピもマニュアル書も、PDCAサイクルという定義なんかも、それらは他者に情報を伝達したり共有したりすることに役立っています。これにより、情報の受け手は分かりやすく情報を理解することが出来ます。


■学びは"真似び"
人は真似をすることで学習していきます。赤ちゃんが言葉を覚えることも、かけ算を九九で覚えることも、それらは真似びから始まります。真似することで基礎を理解し、応用することができるわけですね。話をダンスに戻しますが、最初は周りのダンサーやダンスDVDを見て技を互いに真似していくわけです。悪い言い方をすれば"パクり"ですが、そういうことを続けていった先に、自分色のダンスが見えると考えられています。

ちなみに、ダンス用語で技を真似することを「bite」と言います。これは"噛む"という意味。真似することを"噛ませる"って言いますよね。ダンスのバトル中には、biteをすると、組んだ両腕を上下に動かして噛んで相手を威嚇する仕草をよく見せます。それくらい、ダンス界では当たり前の考え方になっています。

ダンスにおいても、アルバイトにおいても、biteは「パクりだろー!」っていうニュアンスで使われるかもしれませんが、それを超越して自分色(ダンス用語ではオリジナリティ)になるように、「真似びは良いことだ!どんどんやれ!」っていう環境をつくりたいですね。

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