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紙芝居

04 20, 2009 | Tag,情報デザイン
うーん、反省。
就活を言い訳にBlogの更新が止まっていました。でも、おかげさまで就職先が決まりました。自己分析も兼ねてもう少し就活は続けますが、これからBlogも小マメに書いていきます。


■世の中の不思議がちょっとわかる「R25」
R25は毎週欠かさずあざみ野駅でGETしてます。個人的にR25を読んじゃう理由は、

・この情報量で無料!
・1コラムが短くて読みやすい!
・うんちく要素が会話のネタになる!
・取っ付きにくい経済の話が分かりやすい!
・巻末のエッセイが面白い!

こういう点があるからですかね。

ちなみに、R25は駅にしか売ってないというのは有名な話ですね。ターゲットは25歳くらいの若い社会人。彼らが通勤電車でサッと読めるように、1コラムを一駅区間の約2分程度で読める量にしている、なんて話もいつぞや聞いたことがあります。


■紙芝居
で、先々週にエントリーしようとした話です。
先々週のR25に載ってた記事です。

s_rxr20090409_6.jpg

1500万円を稼ぐ紙芝居師にプレゼンテクを聞いた!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009040906


一言、すごい。笑
紙芝居でこんなにお金を稼げるんですね。いや、金額はともかく。数いる紙芝居師の中でこの方が抜き出てこれた理由。それが、子どもたちの反応を物語に取り入れる「見せ語り」なのではないでしょうか。

私の紙芝居は、子どもたちの反応を物語に取り入れる“見せ語り”という独自の手法です。たとえば、おかま声の役で話すと子どもが『おかまや~』と突っ込んでくる。そこで、その役が話しているかのように、『おかまいなく~』とシャレで返す。すると、ほかの子どもも真似して突っ込みだすので、場が盛り上がるんです。


子どもという聴き手の声を受け、話し手が反応していく劇。これは当然、映画館で見る一方向的な劇ではできないわけです。今回の記事ではプレゼンテーションの枠で収まっていますが、このような生の現場で起こる双方向的な人のふれあいの大切さは、デザイナーはもちろん、全ての人に通ずる話かと思います。

ユーザに近づいた上で、

生の声に耳を傾け、

反応すること。
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