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【第3回】情報デザインフォーラム(2)

03 30, 2009 | Tag,情報デザインフォーラム
(1)(2)

後期展や、先日の情報デザインフォーラムで展示物のプレゼンを行ない、kid研OBや情報デザインの教授や先生方にほとんど共通して言われたことがありました。


■共感を得ること
展示物のプレゼンは、願わくば聞く人に「これ、欲しい!」と共感させることが目的です。僕は以前より、既存分析から問題提起の話をする際には「あなたもこういうことありますよね?」ってニュアンスでプレゼンすることを大切にしていました。それが共感を得ることに繋がります。しかし、実はそれ以上に、アウトプットに対して共感を得てもらうことが重要。というか、これがとても難しいと感じました。


■コンセプトからアウトプットへ
このコンセプトから、なぜこのアウトプットを選んだのか?それがしっかりしていないと、説得力が薄れます。

「なんで、このアウトプットじゃないとダメなの?」

それを繰り返しながらアウトプットを落とし込まないとね。これは、ブレストで量出ししなければ本質が見えてこないのと同じで、アウトプットもまずは量出ししないといけないんですね。

CIMG5392.jpg


■アウトプットをフレキシブルに例える
以前のBlog「後期展 part1」にも書きましたが、本質を見出したアウトプットには必ず、「あれにも使えるじゃないかな!?」という応用の可能性、フレキシブルさがあります。

逆を言えば、本質が見出されていない表面的なアウトプットでは、プレゼンの際に、他の例が言えないわけです。結局、展示物がしっかりしていないと、共感を得るプレゼンもできません。うーん、難しい!

CIMG5390.jpg

ただ、前向きに今回の話を捉えるのであれば、活動分析からコンセプトまで、一貫してできていると言われました。そこまで達していないとこういう話もできないですし。その点は以前より成長した、、、はず。ただ、その一貫したものの善し悪しは置いといて。笑

と、いうことで今回は盛大なパネルセッション&食事会や、情報デザインの先生方と飲みの場にも初参加させていただいて貴重な時間になりました。また恐縮ながら参加させていただければ光栄です!

CIMG5322.jpg
CIMG5317.jpg
CIMG5318.jpg
↑パネルセッション&展示会

CIMG5324.jpg
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↑先生らの飲みに参加!ごちそうさまでした!
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