【第3回】情報デザインフォーラム(1)
03 28, 2009 | Tag,情報デザインフォーラム
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先日は第3回情報デザインフォーラムでした。
千葉工大を訪れたのはこれで2度目になりますね。小池研OBOGやら、先日合同卒展を行なった専修大やら、夏のワークショップで知り合った美大の友人やら、多くの人と会うことができました!やっぱり、出会いって大切。

↑開始前の会場様子。

↑講演後に行なわれた立食。
さて、徒然と学んだことを書きましょう。
■Webサービスの意義
ユビキタス時代のユーザインタフェース。今回はこのようなテーマで、アップル社のUI研究者の方にお話を聞かせていただきました。自身が制作なさった、十数種類ほどのWebサービスを事例として、Webサービスの意義を説いていただいたのですが、、、いろんな意味で圧巻でした。
■Webサービスは気軽です
Webサービスの1つのメリットは「気軽さ」です。普通、アプリケーションはダウンロードやらインストールやらと手間がかかるわけですが、Webサービスはその必要がありません。しかもオンラインであればどこにいても、だれでも、いつでも、すぐに利用できます。利用の敷居は当然低く、とても気軽に扱えます。その中でも実際に使いたくなったものを2つピックアップ。無料なので是非利用してみてください。デザイン全般に言えますが、やはり利便性ってのが実装段階において必要不可欠なんですよね。
■Web2.0と自慢要素
Webサービスの2つ目のメリット、というよりもデザイン全般にも通ずる話です。ブログやSNSなどで売れるWeb2.0サービスには必ず、「自慢要素」があるそうです。例えばmixiでは友人同士のマイミク人数や、日記のコメント数が自動的に表示されています。あれによって自己顕示を感じるわけですね。それが過多になると、mixi中毒にかかりやすくなります。(笑)

■最終的にはユビキタスを目指す
一番講演の中で「欲しいなー」って素直に思ったのは、CDをその場所に置くだけでそのCD内の音楽が自動に流れだす音楽プレーヤー。普通の音楽プレーヤーだと、ユーザと音楽の合間にリモコンがあるために間接的な操作になりますが、それに対して「CD置くだけ主義!」というのはなんとも直感的なわけですね。
でも、紙面上のバーコードではコピーが楽勝ではありませんか!著作権無視、勃発の予感。。。まぁ、「読み取れるのは1つの機器のみ」って限定すれば解決するかな?
p.s.
実は、他大学の先生らにもブログを見ていただいてることを知りました。うーん。(笑)あらためて、しっかりしたブログを書かねば。その前にエントリーを継続せねば。また後日、この後に先生方と飲んだ時の話でエントリーしたいと思います。
先日は第3回情報デザインフォーラムでした。
千葉工大を訪れたのはこれで2度目になりますね。小池研OBOGやら、先日合同卒展を行なった専修大やら、夏のワークショップで知り合った美大の友人やら、多くの人と会うことができました!やっぱり、出会いって大切。

↑開始前の会場様子。

↑講演後に行なわれた立食。
さて、徒然と学んだことを書きましょう。
■Webサービスの意義
ユビキタス時代のユーザインタフェース。今回はこのようなテーマで、アップル社のUI研究者の方にお話を聞かせていただきました。自身が制作なさった、十数種類ほどのWebサービスを事例として、Webサービスの意義を説いていただいたのですが、、、いろんな意味で圧巻でした。
■Webサービスは気軽です
Webサービスの1つのメリットは「気軽さ」です。普通、アプリケーションはダウンロードやらインストールやらと手間がかかるわけですが、Webサービスはその必要がありません。しかもオンラインであればどこにいても、だれでも、いつでも、すぐに利用できます。利用の敷居は当然低く、とても気軽に扱えます。その中でも実際に使いたくなったものを2つピックアップ。無料なので是非利用してみてください。デザイン全般に言えますが、やはり利便性ってのが実装段階において必要不可欠なんですよね。
「QuickML」
全ての操作がメールで行なえる、手軽な無料メーリスサービス。
http://quickml.com/
「gyazo」
ドラッグ&ドロップだけで画像を楽々アップロード。
http://gyazo.com/
■Web2.0と自慢要素
Webサービスの2つ目のメリット、というよりもデザイン全般にも通ずる話です。ブログやSNSなどで売れるWeb2.0サービスには必ず、「自慢要素」があるそうです。例えばmixiでは友人同士のマイミク人数や、日記のコメント数が自動的に表示されています。あれによって自己顕示を感じるわけですね。それが過多になると、mixi中毒にかかりやすくなります。(笑)

■最終的にはユビキタスを目指す
最終的には、メカメカしいアウトプットでなく、「Webサービス」と「実世界」とのギャップを取り除き、実世界に繋がる直感的な操作のあるデザインを目指すべきなのです。それが本来の意味のユニバーサルデザイン。「ユビキタス」
それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと
一番講演の中で「欲しいなー」って素直に思ったのは、CDをその場所に置くだけでそのCD内の音楽が自動に流れだす音楽プレーヤー。普通の音楽プレーヤーだと、ユーザと音楽の合間にリモコンがあるために間接的な操作になりますが、それに対して「CD置くだけ主義!」というのはなんとも直感的なわけですね。
でも、紙面上のバーコードではコピーが楽勝ではありませんか!著作権無視、勃発の予感。。。まぁ、「読み取れるのは1つの機器のみ」って限定すれば解決するかな?
p.s.
実は、他大学の先生らにもブログを見ていただいてることを知りました。うーん。(笑)あらためて、しっかりしたブログを書かねば。その前にエントリーを継続せねば。また後日、この後に先生方と飲んだ時の話でエントリーしたいと思います。

