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「目的」と「目標」

03 17, 2009 | Tag,情報デザイン
■あなたの夢は何ですか?
「はい、システムエンジニアになることです!」
「はい、社長になることです!」
「はい、御社で○○な製品を手がけることです!」
「はい、お金持ちになることです!」

説明会とか、エントリーシート対策資料で、
夢と聞かれてこんな風に言う人は良くいるけど、
なんか違うよなぁ~って、最近思います。


■夢は「目的」
夢は人生のやりがいというか、「目的」です。
しかし、上の例文は「目的」じゃなくて、
「目標」なんだよね、きっと。
「目的」と「目標」で違うはず。

例えば、

目標:
ex1.テストで80点以上とる
ex2.金メダルをとる
ex3.会社に入る



目的:
ex1.志望校で医学を学ぶ
ex2.日本人に感動を与える
ex3.○○を提案し、人々の生活を支える

みたいな・・・。
「目標」は、目的を達成するための「手段」。
手段を通して、目的を達成することができる。
「目的」ってフワフワした表現になりがちだけど、
むしろそれで正しいと思う。

んで、

「目標」の特徴は
・時間軸上で点のようである
・定量的な数値をよく使う
・自己満足的

「目的」の特徴は
・時間軸上で線のようである
・定量的な数値を使わない
・他者に関わる

「目的」を達成するためには様々な手段があるはずだから、
目標が叶わなかったら、別の目標で再び「目的」を目指せば良い。
って、考えると本来の夢ってそうそう諦められるもんじゃない。

怖いのは「目的」と「目標」を履き違えること。


■「目的」があるとポジティブになる
「目的」って線だから、ある意味どこまでも広がるわけで、
実は人生のどんな活動も、広い視野で見れば目的に通ずる。

ところで、
「目標」を「目的」と捉える人って結構身近にもいる気がするけど、
そういう人ってネガティブというか、何事にも不満を言うように見える。
それが自分に「関係ない」とか考えてしまうから。

ここらへんの話は以前の日記にも書いたけど、、、
結局、線を描くイメージを持つか否かなのかな。

■線を面にする
さらに、

「目標」   →点
「目的」(夢)→線

と考えるのであれば、

「世界像」(理想郷)→面

という発想も考えられるかな?
「目的」はあくまで自分視点。
「目的」を果たしていくことで、
周りがどのようになっていくのか?
そこまでイメージできれば、
「そういう世界をつくっていこー!」
ってどんどん夢は広がると思うし、
何よりも積極性が生まれる。
その延長線上が、ポジティブ!

■自己分析
あらためて就活話でまとめますが・・・
実は、自己分析って自分だけじゃなくて、
友人、コミュニティ、会社、社会、世界、
どんどん考えるフィールドを広げながら、
自分の在り方を見出す作業なんでしょうね。

目標×目的×世界像

点×線×面

そんな感じだ。



うーん。
毎度のことながら全然日記がまとまらない。笑
まぁ、俺の頭の中のメモ代わりということで。

おしまい。
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