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ミニバスを走らせる会 vol.5

10 26, 2008 | Tag,コミュニティバス
cbp001.jpg

当研究室のプロジェクトより。

土曜日に多摩市の愛宕地区にて行なわれた、
「ミニバスを走らせる会」に参加しました。

CIMG2223.jpg

年配の方と関わる機会があまりなかったので、
とても新鮮な一日でしたね。

今回感じた3つのこと。

■積極的なかかわり合い
■リアリティを感じる意味
■環境全体からのデザイン(地域の再デザイン)

――――――――

■積極的なかかわり合い
参加者全員の積極的な姿勢なくしてはできない。
時には参加者同士で衝突することもあるけど、
それを含めたかかわり合いがある。

といっても、
それは参加者だけに留まることではない。

地区の中でも様々な地域から集まっている参加者。
それぞれの地域/自治会が存在し、
参加者が仲介となり、この場で意見が反映される。

そのためにも参加者は積極的な姿勢がないと、
地域/自治会の意見が通らない。

「うちの自治会は意欲的じゃないんです。」

そのような声もあったが、
実はその参加者が自治会に話していないという。

参加者が積極的に地区と自治会の仲介となり、
インタフェースのような存在になってほしい。(むりやり?)

■リアリティを感じる意味
今回の会では、当研究室の先輩のプレゼンで、
様々なコミュニティバスを写真を参考に報告された。

CIMG2264.jpg

1ステップのバス。
QRコードを活用するバス。
バリアフリーのバス。
車高が歩く目の高さにまで下がっているバス。

参加者はスクリーンをまじまじと見つめていた。
写真を通して、参加者は現実味を強く感じた様子。
最後の感想の場では、写真を見たことに刺激を受けて、

「早くミニバスを走らせたい!」

という言葉を、とても多く頂いた。

CIMG2268.jpg

写真などを用いて、
”見たこと”、それを見て”考えたこと”。
これを具体的に伝えることで、
現実味を帯びた、具体的な意見が出てくる。

CIMG2255.jpg

それが積極性を起こすキッカケにもなる。

■環境全体からのデザイン(地域の再デザイン)
バスの内装や外装をデザインすることが、
当研究室の目的ではない。

バスユーザー。
バス会社。
バスメーカー。
市役所。
自治会。

様々なネットワークが単体で存在している現状。
それらを横断的に繋ぎ、環境全体をデザインする。

そして、最終的には、

横断する距離がないように、
各ネットワークが身近で、
自立的にしっかり繋がること。

CIMG2295.jpg

――――――――

p.s.
風邪ひきました。喉痛い・・・。
皆さんも体には気をつけましょう(/´△`\)

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