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needsとseeds

10 15, 2008 | Tag,情報デザイン
seed

デザイナーにとって、ユーザーのニーズを満たすこと以上に大切なのは、ユーザーのニーズからシーズ(種子)を見つけ、それを満たしていくこと。シーズはユーザーも気づいてないことが多い。

ここで、

ジョハリの4つの窓。

当大学では有名な言葉。(たぶん。笑)
本来は「自分」と「他人」が当てはまるのですが、
今回は「デザイナー」と「ユーザー」で捉え、
”言葉遊び”という感覚で、
needs/seedsを考えてみます。

名付けて・・・デザイナーの4つの窓。

)開かれた窓:デザイナーもユーザーも知っている
)盲目の窓:デザイナーが知らない、ユーザーが知っている
)隠された窓:デザイナーが知っている、ユーザーが知らない
)暗黒の窓:デザイナーもユーザーも知らない

――――――――

)開かれた窓:デザイナーもユーザーも知っている
これは、デザイナーにニーズが伝わった状態です。
あとはOutputへのプロセスができるかどうかの問題。

)盲目の窓:デザイナーが知らない、ユーザーが知っている
デザイナーにニーズが伝わらなかった状態です。
デザイナーは見て考えてニーズを見つけなきゃ、ですね。

)隠された窓:デザイナーが知っている、ユーザーが知らない
ユーザーは知らない、気付かなかったが、
ユーザーの活動や振る舞いから、デザイナーがシーズを発見する。

)暗黒の窓:デザイナーもユーザーも知らない
デザインできねぇよ!笑

――――――――

ニーズにしろ、シーズにしろ、
デザイナーとユーザーの間の窓を開いて
デザインしなきゃね、ってお話でした。

p.s.
最近、一人暮らしのマンションの自部屋に空き巣が入りました。
突然の出来事で驚きました・・・幸い盗まれた物はなかったです。

皆さんもご注意ください!
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