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似て非なるもの -最近のgoogle-

12 05, 2009
「mixi足あと」のgoogle広告で紹介されている「30秒検索ストーリー」がちょっと素敵。
リアリティのある話をたった30秒に納めるのが、なんともGoogleらしいです。

googleといえば、最近は「google日本語入力」が話題。
web上のデータを収集して新語、専門用語、芸能人の名前などを反映した入力変換だそうな。

「あそうた」→「麻生太郎」
「わーるど」→「ワールドカップ」
「おーい」→「おーいお茶」
「あっちむ」→「あっち向いてホイ」
「まほうじ」→「魔法陣グルグル」

この精度が面白い。笑

google日本語入力
http://www.google.com/intl/ja/ime/


ただ、今卒論やらを書いているのですが長文には幾分か弱い気がします。どうやら、前後の文脈から変換の優先順位を変えるといった機能はないらしく、校正機能もないとのこと。極端に言えば、google日本語入力は単語に強い。逆を言えば、既存のものは文脈を変換する際の精度向上に意識を向けていたので長文に強いみたいです。

日本語入力1つとっても、コンセプト次第で中身ってだいぶ変わるなーって気がします。
(といっても、Google日本語入力はこの点のカバーを今後してくる気もするけど)
twitterとmixiボイスだって似ているようで全然違うし。

「似ている」ということは、それすなわち「異なる」ということ。

それを意識していれば、そこに見えるものは幾分か違う気がする。
目の前にあるものをもっともっとしっかり見よう。
大きく見たり。小さく見たり。

何やら趣旨の分からないエントリーになってしまった。笑
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