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会社のアルバイト研修に行ってきた

11 21, 2009
明日と明後日は東京都市大学@世田谷キャンパスのTCU祭で踊ります。
よかったら学祭ついでに見に来て下さいね^^
R0022104.jpg
本日のリハの様子。教室を着飾ってクラブ仕様にしています!
TE.jpg
世田谷キャンパスの場所はこちら。溝の口や自由ヶ丘を通って尾山台駅へ。

――――――――

話は変わって、
水曜と木曜は内定先の会社でアルバイト研修がありました。

詳しい内容は書けませんが、本当に充実しました。主に扱うシステムを使うことができたし、職場の雰囲気を味わえました。初日は社員の方に食事に連れて行っていただき、表裏のある色んな話も聞く事が出来てとっても楽しかった!笑 早く通いたい(〃_ _)σ

せっかくなので先輩社員との話で印象深かったのをピックアップ。

■仕事の大半は「探す」ことに関わる
例えば、"お気に入り"から階層フォルダを通じて見たいページを開こうとする行為も、共有カレンダーを見て各メンバーの空き時間を探す行為も、大小様々ですが「探す」という行為。多くの時間を浪費している「探す」という行為を効率的にすることが、クライアントの1つの大きなニーズのようです。

■「探す」ときに"手元"を見る
例えば、買い物をしていてカゴの中身を見て「コレを買ったからアレも買わなきゃ」という行動があります。このように、"カゴの中身"といった手元を見ることができるインタフェースづくりが大事なんだそうです。
情報過多と言われているからこそ、手元(カゴといった視覚的な意味だけでなく、頭で考えてることも含めて)が見え、必要な情報を明確にすることが肝心。これを、"アウトプットのインタフェース"という言葉で表現していました。
逆に、インプットのインタフェースとは、仕入れることができる"外的"な情報の示し方を指しているわけですね。ところで、外的と内的(手元)の境界線はどこ?って考えますが、外的とは無知な情報、内的とは知ってるはずだけど忘れがちだったりする、認知しうる情報を指しているのかなぁと思います。

■僕自身も「探す」ことに敏感になるべき
「探す」ことの効率化を提案する側になる以上、自分も「探す」ことのエキストラになるべきだとおっしゃっていました。「ググるのを上手にする」とか、そんな小さなことでもいいから日常の中でそういう「探す」行為を意識していきたいですね。
あくまで、"探求心"とは別次元の話。知りたい事や見たい事が前提としてあった際に、どういうプロセスで探すのか。当たり前だけど、そういう次元の話。皆さんも早速、東京都市大学のTCU祭をググってみましょう。笑


あと、全体を通して・・・
「初めて見る人のためのインタフェース」ではなく、
「毎日使う人のためのインタフェース」をつくるんだ、
という感覚を強く思い知らされましたね。
(注意:主にグループウェアを開発している会社です。)

他にも色々書きたいことありますが、公開できるのか曖昧^^;
今回はノート整理で留めておきます。

さ、学祭頑張るぞー!
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