スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京ミッドタウンを歩いた(3)

11 03, 2009
(1)(2)(3)
R0021497.jpg
最後に「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展に行ってきました。当展示会では深澤直人さんの展示物と、輪郭をぼかしてモノでなくそこにある"空気"を撮ろうとする、藤井保さんの写真が展示されています。展内は撮影禁止。

("空気"はそのモノの周りに漂う雰囲気を指す比喩だそうです。)

「輪郭」という独特の言葉には、空気を指す「コト」と、そこにあるべき「モノ」の、理想とするつながり(境界)みたいなものを指しているようです。(あくまで個人的にそう感じた。)

かたちを「生み出す」のではなく「見いだす」というのが深い・・・。デザインしようとしたり、モノにカタチを与えようとするのではなく、あるべき"輪郭"に当てはめるという姿勢が深澤さんにはあるようです。

その上で、展示内容を見ていると深澤さんのコメントには「~のような気がした」「~がいいと思った」という言葉が多いことに気付きます。あの加湿器には「水玉を針で突いたようなイメージがあった」というコメントが書かれています。

「輪郭」って、常に変化するものだろうだからそういう感覚になるのでしょうか。

うーん、正直凄すぎてよくわからないところもあったけど。

R0021505.jpg
帰りに三茶から世田谷線に始めて乗りました。レトロ感が凄い。笑
R0021544.jpg
kasumiさんに教えてもらった居酒屋に再び。秋刀魚&マッシュポテトが美味!
いちごミルクをお店の人に薦められて飲んだけど、ちゃんとお酒だった。笑
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
▼ 最新記事
▼ カテゴリー
▼ プロフィール
Author:@fkj_
 
▼ アーカイブ
▼ mixi(福chan)
▼ カウントダウン

無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。