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駅の改札と心理

10 08, 2009 | Tag,情報デザイン
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半分、冗談まじりのエントリー。

駅の改札扉って常に開いてる状態ですよね?

そして言うまでもなく、駅の改札は券を入れたりカードをタッチしたりすれば、問題なくそのまま通ることができます。しかし、"乗り越し"してしまったりカードに充分なお金が入っていなければ、常に開放的だったその扉は閉じてしまうのです。

「これって、失礼じゃね?」

と、誰かさんが文句を言ってました。扉は常に閉じているもので、大丈夫であれば開き、ダメであれば開かない。本来そういうものじゃないのか?というのです。

「開いていた(大丈夫というサイン)のに、閉じるとは何事か!」と。

今の改札扉の設計は、ISO 9241-11が定義するユーザビリティにおいて、「有効性」や「効率さ」の度合いは優れているかもしれませんが、「満足度」という点ではまだ不足している部分があるのかもしれません。

・有効さ (Effectiveness): ユーザが指定された目標を達成する上での正確さ、完全性。
・効率 (Efficiency): ユーザが目標を達成する際に、正確さと完全性に費やした資源。
・満足度 (Satisfaction): 製品を使用する際の、不快感のなさ、および肯定的な態度。


さて、明日はいよいよ台風が上陸。
学校もアルバイトも通常通りあるのだろうか。
皆さん気をつけましょう。
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