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箱根合宿(2)

09 24, 2009 | Tag,情報デザイン
ものづくり体験後は「彫刻の森美術館」に行きました。

彫刻の森美術館
http://www.hakone-oam.or.jp/


R0019549.jpg

ここは何がスゴいって、大自然の中に代表的な彫刻家の120点程の作品が展示されているんですよね。ヘンリー・ムーアの言葉には、「彫刻の置かれる背景として空以上にふさわしいものはない」とあります。本来、自然物と人工物の"隔たり"は無い、という芸術家の意志を感じます。

R0019569.jpg
↑ミス・ブラック・パワー。女性の美しさとは"たくましさ"と言わんばかり。
R0019567.jpg
↑これは、、、うーん。笑
R0019605.jpg
↑おみやげ場のカフェの壁面には意味深なメッセージが沢山書かれていました。
R0019603.jpg
↑一見するとただの塔。
R0019576.jpg
↑内部に入れば、なんと綺麗な。。。

ピカソ館てのもありましたが、時間足りず・・・うー、しっかり見たかった。

――――――――

ロッソという芸術家の言葉がとても印象的でした。最後にこれを記しておきます。

「自然には境界がないのだから、芸術作品にも境界があってはならない。私が肖像彫刻を作るとき、それを顔の輪郭線だけに限ってしまうわけにはいかない。その顔は身体に続いているものだし、さらに、その顔に及ぼす周囲の中に置かれている。私はその環境を無視することができない。」

100年以上も昔の芸術家がこのようなことを述べるというのだから恐れ入ります。歴史には詳しくないけど、こういう視点で当時ものづくりをしていた人がどれだけいたんだろう。芸術家の思考もやはり、情報デザインの思考に通ずるものがありますね。
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