スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【第4回】情報デザインフォーラム

09 01, 2009 | Tag,情報フォーラム,情報デザインフォーラム
昨日はあいにくの台風でしたが、
千葉工業大学の津田沼キャンパスでは情報デザインフォーラムのVol.4が行なわれました。

R0012996.jpg
△千葉工大の学生がデザインしたポスター。人の影が開始時間の15時を指してます。
R0013011.jpg
△こんな天気でも大勢の方がいらっしゃいました。
R0013003.jpg
△我らが小池先生も講演。

テーマは「IDEOとd.schoolにみる情報デザイン ―学ぶべきはスキルではない―」。

アメリカから学ぶべきは、デザインのスキル以上に、"環境"や"コミュニケーション"。先生のいつもながらの視点で再認識させられます。もちろん、そのままIDEOの職場環境を真似てもそれは違うと思いますが。日本人、もっといえばその職場の人々において、もっと人間的な部分(コミュニケーションのしやすい環境だとか)が活動の有り様を変化させていくということを、常に忘れてはいけないと思います。

――――――――

その前に講演された吉橋先生は「経営と情報デザインのイノベーションワークショップ」。経営学と情報デザインの学生を実験的に交わらせてみたというワークショップの報告。ワークショップに参加した経営学の学生は話し合いになると絵を描いたりや字を書くということをあまりしない、という話が印象的でした。

話の本筋とはズレますが、横断的なやりとりのなかで比較を通しながらそれぞれの分野での長所短所というのは見えてくるもんだというものを感じます。"分ける"ことで、本質のようなものが見えてきます。

――――――――

ところで、原田先生の「できごとの視覚化」の講演が、懇親会で学生の話題として人気だったように思います。(笑)

"記録への挑戦"の下、リアルタイムに即座に表現していき、他者に分かるように視覚化する"知"の共有・保存化について話されていましたが、是非ともワークショップ等で純粋にやってみたいです。リアルタイムにこだわり、ホットな状態でその場の記憶が保存されていくのは記録の質としても高そうですね。また、"記録"と一口で言っても、全体像や各々の関係が見えることが大事だという話が印象的でした。

――――――――

山崎先生、寺沢先生、浅野先生の講演もとても勉強になりました。

浅野先生がおっしゃっていましたが、ブログを使った2.0的なコミュニケーションを大事にしようと改めて思いました。懇親会を通して、このブログを見ている方とも知り合えたので・・・まずは継続しないとですね。(笑)

R0013019.jpg
R0013017.jpg
△こちらはコンペの様子。
R0013015.jpg
△小池研3年は例の神奈川新聞IGを展示。
R0013025.jpg
R0013027.jpg
△懇親会の様子。専修大や千葉工大の方と久々の再会。
R0013033.jpg
△台風のせいか、神大H君の傘が悲惨なことに。(笑)
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
▼ 最新記事
▼ カテゴリー
▼ プロフィール
Author:@fkj_
 
▼ アーカイブ
▼ mixi(福chan)
▼ カウントダウン

無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。