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『触れる地球』展

07 09, 2009 | Tag,情報デザイン
神大WSの後に後輩&神大H君を連れ、六本木の『触れる地球』展に行ってきました。公開は11日までなので、まだ行かれていない方で興味を持たれる方は是非。

『触れる地球』展
http://www.tangible-earth.com/exhibition2009/


会場では、横浜山手ワークショップの際にお世話になったGKテックのIさんから展示物のプレゼンをしていただきました。撮影OKということだったので、YouTubeにて公開。


↑会場はこんな感じ。ファミリーのお客さんが多かったですね。

ちなみに、「触れる地球」のサイズは"1000万分の1"。すると、海の厚さは大体0.5mmだそう。海は深いものだと思っていましたが、地球規模で考えると膜のような厚さでしかないんですね。山も谷も海もあれど、地球は想像もできないほど丸いようです。

そんな地球を子供が両手を伸ばし、"よいしょー!"と楽しそうに回しているのが印象的でした。地球儀をただの学習のツールである以上に、インタラクティブで、ダイナミックなものにすることで、地球というものを身近(というか、ここで生きているということ)に体感させようという試みがあるようです。


↑初公開の「地球テーブル」。

「地球テーブル」は片手、一本の指で回す事が出来るサイズ。「降水量」「雲」「海面温度」と書かれたコースターサイズの紙をテーブルの所定の位置に置くと、地球儀が反応して表示が変わります。(大玉サイズの「触れる地球」にも表示変更がありました)

「カフェなんかにあるといいね」と言うコメントがありましたが、地球や自然環境を身近に感じる空間を「地球テーブル」はデザインしようとしていることが分かります。

CIMG8105.jpg
↑地球茶室という空間展示。

そこで、地球茶室という展示物があったわけですが、自分自身を見つめ直す空間に、地球をポンッと置くことで「一は全、全は一」というのを僕は考えさせられた気がします。(ちなみに、この言葉は「鋼の錬金術師」より。笑)

CIMG8128.jpg
↑会場は六本木のギャラリー ル・ベイン。
CIMG8065.jpg
↑大玉サイズ(1000万分の1)の「触れる地球」。
CIMG8115.jpg
↑こじんまりとした「地球茶室」。


p.s. 帰り道
CIMG8133.jpg
↑六本木ヒルズ、高い!!!(田舎物でごめんなさい)
CIMG8139.jpg
↑サイゼリヤでご飯。オードリーのサインがありました。
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