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ミニバスを走らせる会 vol.17

11 30, 2009
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>>コミュニティバスプロジェクトって何?

ということで先日は、17回目の評議員会。
今回は評議員らで2月公聴会の企画ブレインストーミングを行いました。
(公聴会:ミニバスの活動を住民に広く伝える場。)

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↑かえでの紅葉が凄い綺麗でした。

■大学側から誘発した環境とツール
そもそも、最初の住民ブレストは今年6月に幹事さんの案で行われました。これは大学からの提案ではなく。関わっている小池研究室でこういう手法を使っているというのをキッカケに幹事の方が自らインターネットで調べて、「実際にミニバスを走らせる会でやってみたら面白いかもなぁ。」というのが始まりでした。

そこで、模造紙やポストイットの使い方やルール、そして、ファシリテータ等のあくまで補足的な部分を研究室にお願いしたい、ということでした。このブレストは、情報デザインに携わる研究室との関係があってこそ実践できたものだと考えられます。


■一方向から双方向の場へ
去年の公聴会では、会の幹事役3人が主に企画を決めていて、活動報告を主にした一方向的なイベントだったという印象がありました。それが悪いという訳ではなく、当時はバスの活動の軌跡を知ってもらうことが1つの大きな目的だったからというのもあっただろうけど。

今年は、地域住民らから意見を引き出しながら、実際にバスに乗ってもらうためのトリガーとして公聴会を行おうとしています。そして、そのようなイベント案を、幹事だけでなく多くの評議員らから引き出す。つまり、公聴会当日における"会と地域"、企画段階における"幹事と評議員"。この2つの意味で双方向な環境が見えてきています。


■情報共有から創造へ
たった今、一方向から双方向と言いましたが。少し視点を変えれば、幹事らが喋って少しの質疑応答の時間で終わっていた"情報共有"を主としていた評議員会が、段々と評議員を立てた"創造的"な場に変化したと見ることも出来ます。

ブレストが始まったばかりの時間は発言も少なかったですが、途中から吹っ切れたように、雑談混じりで色んなアイデアを評議員らが出していました。地域に関する雑談混じりのこの雰囲気が大事そうです。「そんなのアリ?」というアイデアもありましたが、その中で現実味を帯びた企画を見いだすことが出来る。


■創造のプロセスを皆で行うことが大事
といっても、そのアイデアの良し悪しはさておき、会全体で話し合うというこの環境そのものが会の組織の確立及び自立に繋がっていくと思います。住民組織、行政、バス業者の三者恊働を確立していくために、住民組織として自らを自立させていく。そのためにも会則といった外枠だけでなく、評議員らの結束、広く言えば"住民力"といった中身が問われてきます。(市役所のHさんも言ってたけど)

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かえで綺麗だった!綺麗に葉先が3つに分かれてます。

秋も終わって、もう師走かー。
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早起き生活

11 24, 2009
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生活改善応援サイト『早起き生活』
http://www.hayaoki-seikatsu.com/


朝起きたら、携帯やパソコンに向かって1クリック。起床時間を記録し、線グラフで表現してくれます。夜型生活になってる大学生にはオススメかも。社会人には余り意味ないかもしれない^^;

最近、これを実際に初めて見ました。その結果が上のグラフ。学園祭の夜練やらもあったから仕方が無いと言えば仕方がないけど、すごく上下に揺れているのがわかります。ダンスも一息ついた訳だし、今から規則正しい生活を心がけなければ。これはヤバい。笑

こういったライフハックは、

「ゲーム感覚でやること」
「人に見せること」

が継続のカギだと思います。なんか段々と生活を機械的なツールで覆っているようで危険を感じますが、"まずは体験してみる"ことに。本当はブログのサイドに載せて公開していきたいのですが、やり方がわからなくて戸惑っているところ^^;

このブログを読んでいる大学生も良かったら使ってみて下さいね。

学祭を終えて

11 24, 2009
ついに終わってしまった学園祭。

今週の平均気温を大きく下回る上に雨が降るとの予報でしたが、なんとか本降りもせず、無事に学祭を終える事ができました。他方の友人に足を運んでいただいたし、しかも両日来てくれた人も!ありがとう^^

そういえば、両親が初めてダンスを見に来てくれました。前日になって突然「行くよー」ってメールが来たのは驚いたけど。栃木からわざわざ車で来てくれました。ちなみに、4年チームでは女装をしました。両親にはかなり恥ずかしいところを見られてしまいましたね。笑

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ダンス部LAVIのチラシづくり。
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その甲斐もあってか、お陰さまで満員御礼。
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打ち上げ!みんな本当にお疲れ様でした。

今年は本当に色々と問題が起こりました。1年生はダンス経験者が多くて、2年生は初心者の人数が多かったり。それを仕切る3年生が一番人数少なかったり。一見するとバランスが悪く、本当に噛み合なかった時期もありましたが、ここまでよく努力してきたなぁーと思います。

何より、みんな凄く仲が良くて羨ましい^^;

学祭を終えて、これから全体を仕切っていく2年生の代にもすでに色々と問題が積まれているようですが、皆で頑張ってまた一年後にこうした乾杯の席をつくって欲しいですね。

もちろん、社会人になっても!
今年はダンス部OBの忘年会に参加予定中。

――――――――

さて、気持ちを切り替えて靖国WSの片付け。全員のデータが集まれば今すぐにでも配布したいところです。近いうちにリアルタイムドキュメンテーションをやっていた立場でのリフレクションも書こうと思います。(本来、こっちを先に書くべきだろうけど)
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会社のアルバイト研修に行ってきた

11 21, 2009
明日と明後日は東京都市大学@世田谷キャンパスのTCU祭で踊ります。
よかったら学祭ついでに見に来て下さいね^^
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本日のリハの様子。教室を着飾ってクラブ仕様にしています!
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世田谷キャンパスの場所はこちら。溝の口や自由ヶ丘を通って尾山台駅へ。

――――――――

話は変わって、
水曜と木曜は内定先の会社でアルバイト研修がありました。

詳しい内容は書けませんが、本当に充実しました。主に扱うシステムを使うことができたし、職場の雰囲気を味わえました。初日は社員の方に食事に連れて行っていただき、表裏のある色んな話も聞く事が出来てとっても楽しかった!笑 早く通いたい(〃_ _)σ

せっかくなので先輩社員との話で印象深かったのをピックアップ。

■仕事の大半は「探す」ことに関わる
例えば、"お気に入り"から階層フォルダを通じて見たいページを開こうとする行為も、共有カレンダーを見て各メンバーの空き時間を探す行為も、大小様々ですが「探す」という行為。多くの時間を浪費している「探す」という行為を効率的にすることが、クライアントの1つの大きなニーズのようです。

■「探す」ときに"手元"を見る
例えば、買い物をしていてカゴの中身を見て「コレを買ったからアレも買わなきゃ」という行動があります。このように、"カゴの中身"といった手元を見ることができるインタフェースづくりが大事なんだそうです。
情報過多と言われているからこそ、手元(カゴといった視覚的な意味だけでなく、頭で考えてることも含めて)が見え、必要な情報を明確にすることが肝心。これを、"アウトプットのインタフェース"という言葉で表現していました。
逆に、インプットのインタフェースとは、仕入れることができる"外的"な情報の示し方を指しているわけですね。ところで、外的と内的(手元)の境界線はどこ?って考えますが、外的とは無知な情報、内的とは知ってるはずだけど忘れがちだったりする、認知しうる情報を指しているのかなぁと思います。

■僕自身も「探す」ことに敏感になるべき
「探す」ことの効率化を提案する側になる以上、自分も「探す」ことのエキストラになるべきだとおっしゃっていました。「ググるのを上手にする」とか、そんな小さなことでもいいから日常の中でそういう「探す」行為を意識していきたいですね。
あくまで、"探求心"とは別次元の話。知りたい事や見たい事が前提としてあった際に、どういうプロセスで探すのか。当たり前だけど、そういう次元の話。皆さんも早速、東京都市大学のTCU祭をググってみましょう。笑


あと、全体を通して・・・
「初めて見る人のためのインタフェース」ではなく、
「毎日使う人のためのインタフェース」をつくるんだ、
という感覚を強く思い知らされましたね。
(注意:主にグループウェアを開発している会社です。)

他にも色々書きたいことありますが、公開できるのか曖昧^^;
今回はノート整理で留めておきます。

さ、学祭頑張るぞー!

Infographics Workshop 2

11 16, 2009
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Infographics Workshop 2に参加。午前中はちょっと雨降ったけど、午後は晴れました!

TUBE GRAPHICS > Infographics Workshop 2
http://www.tubegraphics.co.jp/commudeworkshop.html


前回の渋谷ワークショップではプレイヤーとして参加し、社会人との作業の中で多くの学びを得る事が出来ました。そして今回は、プレイヤーを第三者の視点で眺め、その思考を読み取るリアルタイムドキュメンテーションをつくる立場での参加。
(自分らの様子はあまり写真を撮っていないので、浅野先生のエントリーを参考に)

左寄り、中道、右寄りという視点を持った4人×5グループ(L1/L2/C/R1/R2)に分かれ、それぞれの主張を持って「靖国神社をチャート化する」という内容。それ以外は特に制限がなく、チャート化という言葉で各プレイヤーが事前にイメージしてきたものは様々な異なりがあったようです。

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■「異なり」がグループワークの1つの価値
実際に僕が見ていたのはL2(左寄り)チームでした。最初に各プレイヤーが事前に持ち寄った資料やアイデアを話し合う時間がありました。思考のフロー図や、遊州館という展示施設のマップ図、靖国にまつわる日本の歴史図と、そのアウトプットの方向性は様々。逆に言えば、こういう差がグループワークのメリットだと思います。最初の話し合いですぐにこういったアイデアを掛け合わせていこうという姿勢になったのは好印象でした。

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■「期待の裏切り」があるからフィールドワークは意味がある
その後は愛宕神社に向かい、遊州館を中心にフィールドワークを行いました。左寄りの視点で入っていきましたが、後半のリアルな展示物を見せられると、「左、左」と言ってられないなと、戦死者に感情移入してしまったのをグループ全体で共感していました。
このように、"ある主張"を求めてフィールドワークした時に、"別の主張"に傾いてしまったということに対して、前向きに接していくことが大事だなと感じました。当たり前なのかもしれないけど。そういう「期待の裏切り」を発見できることが、フィールドワークの意義ですよね。

■最初のイメージにとらわれる
また、今回は事前の準備に大きく依存していたという印象が残りました。ここに依存しすぎると、その事前準備のアウトプットを結果的にほとんどそのまま表現して終わってしまうことになりかねません。実際、L2は一人のプレイヤーのイメージを盛り上げただけで終わったというのが正直な感想。L1では靖国の写真をテーブルに並べていたりもしましたが、この時間(フィールドワーク前)をいかに有意義に過ごすかが1つのカギだったという気がします。

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■ポストイットを使ってそれからどうするのか
フィールドワークを終えた後、ご飯を食べ、専修大に戻り、「何を感じたか?」ということをポストイットで整理していました。正直、あまり意味を感じなかったという印象。ただ、並べただけっていうのもあったけど、あのまま整理していても、ご飯を食べた時の話し合いを振り返るだけだった気がします。
それよりも"コンセプト"や"靖国の本質"といった、先の展開に繋げやすい題目でどんどんポストイットは消費すべきだったのかもしれません。その点ではCグループが凄かったなぁと個人的には感じています。また、R1グループはポストイットを使わず、タイムマネジメントを意識して、どんどん話を進めていましたね。この段階でグループごとに大きく変化が出てきていました。

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主催者の木村さん。
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1対1のミニプレゼン。
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最終プレゼン。
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リアルタイムドキュメンテーション。これはまた別の機会に書くかな。
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その後の懇親会。

でも、全体を通してみればすごいアウトプットが仕上がっていてそれぞれの主張も見えていたし、本当にレベルが高かったと思いました。この1日間で本当に多くの勉強が出来ました。木村さんをはじめ、オブザーバーの皆さん、そして原田先生には大変お世話になりました。参加者もお疲れ様です。

ここでの学びを、別のことにどんどん活かしていきたいです。
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