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自分の話し方を見返してみた

10 30, 2009
来月は色々と行く予定ができてしまった。
卒論とか書き出さないといけないのに、大丈夫なのだろうか。笑

今、バスの研究で行なったビデオを見返しているのですが、自分が住民の方々にプレゼンをしている映像が流れています。我ながらこれはヒドい。笑

・喋るスピードが早い。
・語尾にイントネーションつけるクセがある。
・なんというか、全ての仕草がヘロヘロしてる。^^;

高齢者の方が多いのに、一番最初の項目で散々じゃないか!塾講師アルバイトやってるから、子供向けの説明の仕方に偏ってるのかも?とイイワケしてみる。笑

まぁ、長く喋る時にポイントを先に挙げるってのを意識してたのは良かったと思えます。あと、分かりやすい言葉を選べられるようになったかな。それにしても、情報デザインに関わる先生方ってこういう点が優れている人が多いと感じます。

ちなみに今日は、就活生の後輩にSPI対策として数学を3時間ぐらい教えていました。図やイラストを使って、"旅人算"や"水溶液"はだいぶ効率的に教えられたと思う。そんなこともあって今日は「話し方」をとても意識した日でした。

さー、寝るぞ。

p.s.
今日は、はこだて未来大のN君から連絡があった。
ブログ見る限りでも相変わらずアクティブでいらっしゃる!
僕も動くぞーって思う。ありがたいことです。
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自分の殻

10 28, 2009
水曜日の今日はゼミの日。
ゼミの合間を縫って編集した曲を持って踊りに行きました。
今日はアクティブだ。笑

さて、今日は先生との話し合いで卒論の文脈づくりを色々と学びました。
とりあえず、目次についてはだいぶ固まったからちゃっちゃと書くぞー。
だいぶ疲れたので、卒論に関する箇条書きを残して寝る。笑

・つくるものは多いけど、住民の具体的な反応はわからない。
・「意図をもって○○というモノをつくった」が基本的な流れ。
・実際は住民の反応まで書きたい。定量的な情報があれば活かす。
・「こういうことを住民が述べていた」というのはアリ。
・「1.研究目的/3.考察」が、問い/答えの関係になる。
・「2.研究結果」はありのままを全て書く。
・「2.研究結果」と「3.考察」は前者が量、後者が質。
・「2.研究結果(仮)」でふるいにかけて「3.考察」を引き出す。
・「3.考察」では前提→実装→考察の3段で論じると分かりやすい。

あと、「コミュニティが変わるのは自身の外と関わりがある時なんですよね」って話がふむふむと思いました。もちろん、外にあるものをキッカケとしても、そこから内にあるものが動かなければならないですけどね。キッカケをつくってコミュニティを変えていくのが、小池研の1つの役割とも言えます。

また、自身の日常生活に切り替えていえば、自身の固定概念を崩すために外部との関わり合いを大事にする姿勢に行き着く話。

綺麗な勝ち方にこだわるな。
独りよがりのこだわりを持つことは、自分の殻を小さくするだけだ。
小さな殻でまとまってしまえば、そこで成長は止まってしまう。
 (中略)
勝ち方にスタイルは必要ないぜ!行け、藤原!


by 頭文字D[漫画] - 高橋涼介(雨のダウンヒルバトルで藤原にかけた言葉)

ちょっと話ズレてますけどね。
このシーンは好きです。笑

描いた絵で音が鳴る

10 26, 2009
朝からダンスの曲MIXに追われています(〃_ _)σ

ブレイクビーツの曲を聴きすぎて耳にタコが生まれそうになったので、一休みしてブログのネットサーフィンしてたらこんなサイトを見つけてしまった。

naos.jpg
↑「描いた絵で音が鳴る」楽器タイプのスケッチ。

実際に遊んでいる画面の様子はこちら。
(*音量注意)

インタラクティブでちょっと楽しかった。
こういうクリエイティブな会社で働くのも面白そう。
新卒採用してるから後輩にも伝えておこうかな。笑

さて編集に戻らないと。
って、結局耳が休めていない!

TEAM LAB
http://www.team-lab.com/

SKETCH PISTON 4
http://tablet.wacom.co.jp/bambooplayroom/

デザイン思考の仕事術

10 25, 2009
実は、3年生の輪読本として棚橋さんの「デザイン思考の仕事術」を読み始めています。

41A8IeWPnyL.jpg

小池先生のお声があったので、3年生に加わって僕も輪読に参加しています。個人としては発売と同時にすぐ読み切ったので良い復習の機会にもなって嬉しいところです。

この本はタイトルで"仕事術"とあるように、「デザインとは○○だ」という本質の話に留まらず、具体的にあらゆる読者の仕事に取り入れられる姿勢や手法を教えてくれるハウツー本。いや、それどころか仕事に取り入れるという発想の外に出ているように感じます。前文撤回。大げさかもしれないけど、生き方のハウツー本なのかもしれない。笑

「この本を読み終わった時、気付いたら僕自身の生活そのものをデザインしようとしていた。」

と、視界が広がる感覚を覚えた一冊。

また読み直して、分からないことを掘り出したいと思います。

ミニバスを走らせる会 vol.16

10 24, 2009 | Tag,情報デザイン,コミュニティバス
cbp001.jpg
>>コミュニティバスプロジェクトって何?

今日は色々と面白かったー。今回は、

【1】かえで館祭りのリフレクション
【2】多摩市の予算状況とバス業者との交渉状況
【3】2月の公聴会を軸に今後の会の活動

の3点が主な題目。

まず、【1】に関してはアンケート(ティッシュと引き換えに行なった。)の集計によると、なんと83%の回答者がバスを利用したいという結果に。現実的にはガクンと落ちると思われますが、結果的にこのパーセンテージが出たのは大きいと思います。少なくとも、それだけの関心を多くの地域住民の方々が持っているようです。

また、特に【2】の話で進展があったのが大きかったです。いよいよ、運賃やICカード、シルバーパスといった項目を含めて、来年度からの試験運行に関わるバス業者が、定ってきました。あとは市予算がどうなってくるのか。市長選等の諸事情が重なり、なかなか安心はできません。その他、予算に関することは今回も不満として多くの声が挙がっていました。

そして【3】の公聴会に向けて。去年と同じレベルではなく、次のステップに進んでいることを示さなければなりません。そのためのアイデアは大学側ではなく、会の中の住民らで出し合っていくのが今年の1つの大きな課題となるところ。

「住民との温度差が目立つ」と皆が口を揃えて意見するほどに、会に所属する住民のモチベーションは現在高まっているように思えます。最後の質疑応答の中では積極的に意見が出てきたのが印象的でした。

次回の会は、住民が主体となって公聴会の企画についてブレストを行なって行く予定。

R0021226.jpg
↑会の後に3年と一緒にバスルートを歩きました。
R0021260.jpg
↑ご覧の通り、住宅が丘の上にあったりと、土地の高低差が目立ちます。
R0021275.jpg
↑まるで迷路のような立体交差の道路。
R0021287.jpg
↑階段の下が果てしなく遠い。何段だったんだろう・・・
R0021284.jpg
↑住宅地の道路沿いにミカンが咲いているのを発見。季節を感じます(= ̄ω ̄)
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