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金の卵展

09 07, 2009 | Tag,情報デザイン
金の卵展に行ってきました。

あいかわらず、ポートフォリオを見れるのが楽しい。

会場では"プァーン"という音が鳴っていて最初は何だ!?と思ったのですが、
風船楽器みたいな展示物が鳴らしていました。(笑)

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金の卵展
http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200908.html


去年は僕らの展示物もあり、AXISの人にお世話になったり、他大学との学生と交流したり、とても有意義な時間を過ごせましたが、今年は色々あって参加できませんでした^^;

また来年に機会があれば、是非後輩に参加してもらいたいです。

「情報デザイン」の定義

09 01, 2009 | Tag,情報デザインフォーラム
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先程のエントリーから追伸的に、、、
全体を通して思ったこと。

・経営学
・環境、コミュニケーション
・人間中心設計、イノベーション
・記録、視覚化
・体験、ふるまい

今回はそれぞれの先生方の講演の中で、「情報デザイン」という言葉と共に、様々なキーワードが飛び交っていたなぁという印象がありました。もちろん、それぞれが並列したレベルの意味合いを込めているかというとそうではなく、対照的だったり、包括的だったり。

「情報デザイン」という言葉が生まれて今日まで、曖昧なまま使われており、"ゴムのユーザー"のごとく、使う人によって「情報デザイン」の意味が自由に変形している(良い意味でもあるけど)ように思えます。「情報デザイン」と一言で言っても、人によってその言葉のウェイトが様々な分野・方向に傾いているように感じるわけです。

浅野先生は講演の中で「プロダクトデザイン」や「Webデザイン」、「インタフェースデザイン」といった様々なデザインの基盤となる部分に、「情報デザイン」があるんじゃないかな、と話されていました。しかしまた、吉橋先生の講演を聞くと、「経営学」にすら「情報デザイン」の学びが活かされていくんじゃないかとさえ思えます。

ここで、"情報デザイン"という言葉を自分なりに定義して記そうとは思いませんが、情報デザインを学ぶ人達の中で、段々とその言葉が収縮して定義化されていくのと同時に、その言葉が"ぼかし"をかけたように曖昧に膨張してしまっていることを今回僕は感じました。

「情報デザインの教科書」が出版されるのは収縮の一つの象徴なのかな・・・といっても、言葉ってたぶん収縮と膨張の中で段々と定まってくるんだから、ごく当たり前のことなのかも。

【第4回】情報デザインフォーラム

09 01, 2009 | Tag,情報フォーラム,情報デザインフォーラム
昨日はあいにくの台風でしたが、
千葉工業大学の津田沼キャンパスでは情報デザインフォーラムのVol.4が行なわれました。

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△千葉工大の学生がデザインしたポスター。人の影が開始時間の15時を指してます。
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△こんな天気でも大勢の方がいらっしゃいました。
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△我らが小池先生も講演。

テーマは「IDEOとd.schoolにみる情報デザイン ―学ぶべきはスキルではない―」。

アメリカから学ぶべきは、デザインのスキル以上に、"環境"や"コミュニケーション"。先生のいつもながらの視点で再認識させられます。もちろん、そのままIDEOの職場環境を真似てもそれは違うと思いますが。日本人、もっといえばその職場の人々において、もっと人間的な部分(コミュニケーションのしやすい環境だとか)が活動の有り様を変化させていくということを、常に忘れてはいけないと思います。

――――――――

その前に講演された吉橋先生は「経営と情報デザインのイノベーションワークショップ」。経営学と情報デザインの学生を実験的に交わらせてみたというワークショップの報告。ワークショップに参加した経営学の学生は話し合いになると絵を描いたりや字を書くということをあまりしない、という話が印象的でした。

話の本筋とはズレますが、横断的なやりとりのなかで比較を通しながらそれぞれの分野での長所短所というのは見えてくるもんだというものを感じます。"分ける"ことで、本質のようなものが見えてきます。

――――――――

ところで、原田先生の「できごとの視覚化」の講演が、懇親会で学生の話題として人気だったように思います。(笑)

"記録への挑戦"の下、リアルタイムに即座に表現していき、他者に分かるように視覚化する"知"の共有・保存化について話されていましたが、是非ともワークショップ等で純粋にやってみたいです。リアルタイムにこだわり、ホットな状態でその場の記憶が保存されていくのは記録の質としても高そうですね。また、"記録"と一口で言っても、全体像や各々の関係が見えることが大事だという話が印象的でした。

――――――――

山崎先生、寺沢先生、浅野先生の講演もとても勉強になりました。

浅野先生がおっしゃっていましたが、ブログを使った2.0的なコミュニケーションを大事にしようと改めて思いました。懇親会を通して、このブログを見ている方とも知り合えたので・・・まずは継続しないとですね。(笑)

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△こちらはコンペの様子。
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△小池研3年は例の神奈川新聞IGを展示。
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△懇親会の様子。専修大や千葉工大の方と久々の再会。
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△台風のせいか、神大H君の傘が悲惨なことに。(笑)
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