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ミニバスを走らせる会 vol.11

05 31, 2009 | Tag,コミュニティバス
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前回の幹事会の内容の話し合い。

今回は初めて会に参加した人が6人もいました。バスルートの復習や、バスの利用目的やらを再確認。未だに先輩がつくった地図を利用しています。そろそろ、新しい地図につくり直そうかという話も挙がりました。

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ところで、事務局長のSさんが偶然TVで見たという、京都のコミュニティバスについて調べてみました。京都市醍醐地区では住民主体でコミュニティバスを走らせ、実際に3年間で100万人もの利用者によって、黒字運行(継続的な運行)を実現しているそうです。

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醍醐コミュニティバスは「地域住民・商店街」だけでなく、「観光」「地球温暖化」のキーワードを結びつけ、多くの利用客の巻き込みに成功したようです。ムーバスなんかもそうだけど、実際に黒字運行してるのは改めてスゴいなと感じます。

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今回、僕は部活の事情で早上がり。
後輩の皆もお疲れ様でした。
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あれから一年

05 27, 2009 | Tag,情報デザイン
■区役所との話し合い
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去年からデザインしている区の統計情報のIG(Info Graphics)を、区役所のWebサイトに掲載するために煮詰め作業を行なっています。今後は区役所の公布資料として、区民に向けて配られる事になります。


■後輩にアドバイス
去年はksmさんとかにお世話になったけど、すごい懐かしいなぁ・・・。今度は自分がこの立場になったわけです。といっても、逆に学ばさせられることも多い。なんにせよ、IG展が楽しみです。

最近、研究室やダンス部の後輩らと大学近辺のラーメン屋を巡ってます。
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↑「魂」っていうラーメン屋。つけ麺が旨いです。
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↑知ってる人も多いでしょう、「横濱家」。

美味しい物食べて、今夜も頑張りましょう!

「笑い」とはズレである

05 26, 2009 | Tag,情報デザイン
先程エントリーした合同ワークショップを通して、意外と大切かなぁと感じたのは、「笑い」のある環境を心がけることです。「笑い」とは予想と現実のズレが生じることで起こるものだと、いつかのテレビ番組で言っていました。

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↑重なる部分が「笑い」ってこと。

この考え方は「アイデアとは組み合わせである」という考えに似ています。例えば「ラジオ」と「カセット」が重なって「ラジカセ」になったり、「朝」と「缶コーヒー」が重なって「ワンダ モーニングショット」になったり。

「笑い」が起こる
→ズレが増える
→アイデアが出やすくなる
→(偶発的に)潜在ニーズが見出されやすくなる・・・かな?笑


インタビューだけじゃなくてグループワークなんかでも、「笑い」のある環境づくりは大事なのでは?話をワークショップに戻しますが、みんな真面目になりすぎて「笑い」のある雰囲気がつくれていなかった気がします。また、インタビューする人をリラックスさせるためにも「笑い」は欠かせなそうです。

この「ズレ」については最近関心が強い話題なので、またエントリーすることがあるかも。

第1回合同ワークショップ

05 26, 2009 | Tag,情報デザイン
先日は神奈川大学のH君を東京都市大学横浜キャンパスに招いて、東都大と神大の第1回合同ワークショップを開きました。この企画は、後輩の3年生達に学びの機会を与えてあげたいという趣旨で行なわれました。

今回の目的は、ユーザの潜在的なニーズを見出すまでのプロセスを体感し、その概念や手法を学んでもらうこと。以下のスケジュール内容で行なっていきました。

テーマは携帯電話。
→H君をターゲットユーザとして観察・インタビューを行ない、
→H君のペルソナを作成し(シナリオは時間の都合上ナシ)、
→カード化の情報整理を通して潜在的ニーズを見出す。


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↑あいにくの雨天だけど、頑張るぞ~。
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↑資料つくってくれました。H君ありがとう。
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↑迷子やら寝坊やらもいましたが、なんとかスタート。
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↑東都大だけでなく、神大の3年生も来てくれました。
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↑初のインタビュー。実際に製品を操作してもらうことって大事。
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↑皆、ペルソナを書くのも初めてなので戸惑いも多かったようです。
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↑インタビューやペルソナで出てきた事柄を整理し、潜在ニーズの見出し。


■インタビューのポイント
H君の資料からや、インタビュー中に思ったインタビューのポイントを箇条書き。

・リラックスさせること
・対面に座らないこと(圧迫感を与えないため)
・言葉だけでなく、口調や仕草も読み取ろうとすること
・その人の生活や環境も読み取ろうとすること
・気になることは深く掘り下げること
・その人が使った用語は言い換えないこと
・問題点の発見に留めること(提案まではしない)
・「やっぱり」みたいな誘導するような質問は避けること
・時には質問だけでなく、同意を述べること
・先入観を持たないこと
・肯定的に返すこと
・そして、その人に興味を持つこと

「その人に興味を持つこと」とはH君が言っていたのですが、綺麗な言葉でまとめたなぁ~と僕は感心しています。対象のユーザを軽視しては良いデザインどころか、そもそも情報収集すらできないようです。


■手法に頼りすぎないように
情報デザインといった概念は何より、ユーザという人ありきであることを忘れてはいけません。手法に頼りすぎると忘れがちになるので、ここは注意して後輩達にも伝えたつもりです。手法に頼りすぎないためにどうすればよいか。H君の資料にも書いてありましたが、

まずは、

「日々の感覚や美意識に敏感になること」

そして、

「手を動かしたり、足を運んだりして経験を積んでいくこと」

これが大事なんですよね。

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↑僕からミスドの差し入れ。みんな、お疲れ様!

最後に、

Special Thanks!!
神大のH君、N君。

ところで、次のワークショップでは是非とも講師をお呼びしたいですね。今回は諸事情があったり、実験的に早くやりたいって感じだったので、学生の学生による学生のためのワークショップになりました。更に環境を整えて、次回の第2回ワークショップを開きたいと思います。

【告知】IG展2009

05 24, 2009 | Tag,情報デザイン
いよいよ迫ってきました。

*IG展09 ポスカ*

インフォグラフィックス展 2009
http://info2009.jimdo.com/

↑詳細はこちら。

インフォグラフィックス展(略:IG展)は、今年度から小池研究室に所属した3年生の作品展示会です。彼らも僕と同様に環境情報学部生として、1・2年生の頃までは生態学や環境アセスメントといった「自然環境」と、LANやプログラミングといった「情報環境」を主に学んできました。そして、小池研究室では「デザイン」を軸にして学んでいくことになります。

先日のエントリーの余談
に書いたように、「自然環境/情報環境/デザイン」を分類して考えるのは好ましくないのですが、敢えて書いたのは「学際的に幅広く学ぶ環境にいるんだよ」と述べたかったからです。(これが、浅野先生のブログにあった「リベラルアーツ」というものなんだろうか?)

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↑3年生の作業風景。デザインを通して多くの振る舞いを経験します。

このような環境にいる学生がどのようなデザインをするのか?
これを楽しみに是非、ブロク読者の方々もIG展にお越しください^^

ちなみに、インフォグラフィックス展と同時に学園祭が開かれています。

東京都市大学 第13回TCU横浜祭
http://www.yc.tcu.ac.jp/~y_sai/index.html

ちなみに、ダンス部イベントで僕が踊っています。笑
一応、高校からブレイクダンスを続けてるので(〃_ _)

興味があればそちらにも是非お越しくださいね!

さて、明日は神大の方々と3年生に向けてワークショップを開きます。先日の展示会観覧もそうだけど、先輩として後輩の学ぶ機会を増やしていけたらと思います。どう考えても3年生には多忙な時期だけど、参加希望者が多くて嬉しいや!僕も楽しんで来ちゃいます^^
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