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麹町のカレー屋さん

04 25, 2009 | Tag,グルメ
今日は就職先の報告も兼ね、栃木から東京に顔を出しにきた両親と1ヶ月ぶりの再会をしました。

麹町駅からすぐの日テレ麹町分室(旧本社)。法律相談所や中井君のブラバラが収録されているそうです。で、その横にある「AJANTA」というインドカレー屋さん。ここで両親とお昼を食べました。実は僕が5歳の時に来たそうなのですが、記憶がまったくありません。(笑)

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↑オシャレな外装です。夜にも来てみたかったですね。
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↑ランチセットで大ボリュームでした。お腹いっぱい。
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↑辛いの苦手です。チキンマッカーニやほうれん草カレーは良い甘口でした。

お店を出てから父親は会社の用事があったので、残った母親と2人で上野で開かれている「阿修羅展」に行く事になりました。いやー、なにより上野公園が懐かしい。小池研が参加した昨年11月の学生プロポジション以来です。

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↑懐かしの上野公園。
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↑ちょっとした思い出のある噴水。
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↑ロダンの考える人はまだ考え中でした。
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↑バルーンアート等のストリートパフォーマンスが賑やか。

さて、阿修羅展とLOUVRE展の話はまた今度。笑

明日のバスプロと講座に向けて就寝します。

ソーシャルデザイン

04 23, 2009 | Tag,情報デザイン
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↑ブレインストーミング中。
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↑発表に対して先生がコメント。

昨日は、小池研に所属する新3年生に向け、恒例の新歓ワークショップが開かれました。この話題は作業風景の写真を集め次第、後日に書こうかなぁと思います。

今日は、先日のUIデザインチャレンジ講座で知り合った神奈川大学の学生2名が、企画中のワークショップの話し合いと、小池先生への挨拶を兼ね、東京都市大学に来てくれました。

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↑神大と東都大は40分程の距離。来てくれてありがとう。

改めて話をしてみると、本当に研究室の環境が似ているなぁと感じます。

・神大も東都大も工業系の大学
・3年生から研究室に所属
・2年生まで経済やプログラミング等を学んできた
・研究室OBOGの進路先の主な職種
・学部における研究室のアウェイ感(良い意味で)
・互いの研究室の知り合いの多さ
・研究生の意欲度
・学名や学科名の名称変更(笑)

とくに、工業系の大学といった共通点。ものづくりにおける「ユーザ視点」の意識が全国で高まってきているのでしょうか。なんにしても、僕らが所属しているような研究室がこれからも増えていくことを期待せずにはいられません。もちろん工業系に限らず、美術系の大学においても同じ期待を感じています。


ところで、今日は神大の学生に以下のような質問をもらいました。

「"人対人"にこだわる理由は何ですか?」

小池研はデザインの対象として、"人対人"を意識しています。僕はちゃんと答えられませんでした。わかってるようでわかってない。というか、そもそも理由をしっかりと考えたことがあっただろうか。うーん、反省。文章にはできないけど、箇条書きで今回は書き留めておこうかと思います。

・人対人
  =人と人の関わり合い
  =活動や生活、文化といったものの基盤
  =社会
・「デザインは社会性を失ってはいけない」
・モノは人が目的達成するための道具、ツール
・人対人で間接的にモノが含まれている
・「アクターネットワーク論」:人とモノはアクター
・モノ自体の表面的(便利さの)解決だけではダメ

うーん。うーん。

ところで知らぬ間に、研究室の名称が「小池情報デザイン研究室」から「小池ソーシャルデザイン研究室」に変わっていました。ブログを見て寝耳に水ではありましたが、"ソーシャル"をデザインすることが、当研究室の軸になってきているのは間違いないようです。

とにかく。

今回の出来事を踏まえて、今後の目標。
「1つ1つのものごとの目的・意義をしっかりと見直すこと」です。


明後日は久々のバスプロジェクトです。楽しみですね。
新たな後輩を沢山連れて行ってきます。

利便性

04 22, 2009 | Tag,情報デザイン

第3回情報デザインフォーラム
で、「ダウンロードと違って、ブラウザ上のWebサービスは利便性がある」という話がありました。今回、ふと目に入った広告のオンラインゲームも1つかなぁ、と感じたので紹介します。

 90415vpass_150x150.gif

ドラゴンクルセイド
http://dragon.vector.jp/beginner/


普通のオンラインゲームはダウンロードが必要ですが、このゲームには必要ありません。ブラウザ上でログインし、どのパソコンからでも遊ぶことができます。すなわち、家のデスクトップからでも、学内の共有パソコン(笑)でも、遊ぶことができるわけですね。

今後もこのようなブラウザ上のゲームが出没するかもしれません。究極を言えば、いつの日か、illustrator/Photoshop/Word/Excelといったアプリケーションソフトも、ブラウザ上で使えるようになるのでしょうか。そういえば、そんな記事をどこかで読んだ気もします。



ところで中学時代の時、父親のパソコンを借りて「タナックス」というゲーム(無料版の方。)に熱中していたことを思い出しました。思い出すだけですごい懐かしいです。「シムシティ」のようなシュミレーションゲームが好きな人は嵌まると思いますよ。

タナックス(無料ダウンロード版あります)
http://cossacks.zoo.co.jp/download.html


YouTubeで検索したら映像もありました。(音量注意)

 



今日はゲームばかりの話になりましたね。(笑)

さて、明日は小池研のニューフェイスの後輩の歓迎ワークショップです。不安も多いですが、何よりも楽しんでいきたいと思います。

紙芝居

04 20, 2009 | Tag,情報デザイン
うーん、反省。
就活を言い訳にBlogの更新が止まっていました。でも、おかげさまで就職先が決まりました。自己分析も兼ねてもう少し就活は続けますが、これからBlogも小マメに書いていきます。


■世の中の不思議がちょっとわかる「R25」
R25は毎週欠かさずあざみ野駅でGETしてます。個人的にR25を読んじゃう理由は、

・この情報量で無料!
・1コラムが短くて読みやすい!
・うんちく要素が会話のネタになる!
・取っ付きにくい経済の話が分かりやすい!
・巻末のエッセイが面白い!

こういう点があるからですかね。

ちなみに、R25は駅にしか売ってないというのは有名な話ですね。ターゲットは25歳くらいの若い社会人。彼らが通勤電車でサッと読めるように、1コラムを一駅区間の約2分程度で読める量にしている、なんて話もいつぞや聞いたことがあります。


■紙芝居
で、先々週にエントリーしようとした話です。
先々週のR25に載ってた記事です。

s_rxr20090409_6.jpg

1500万円を稼ぐ紙芝居師にプレゼンテクを聞いた!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009040906


一言、すごい。笑
紙芝居でこんなにお金を稼げるんですね。いや、金額はともかく。数いる紙芝居師の中でこの方が抜き出てこれた理由。それが、子どもたちの反応を物語に取り入れる「見せ語り」なのではないでしょうか。

私の紙芝居は、子どもたちの反応を物語に取り入れる“見せ語り”という独自の手法です。たとえば、おかま声の役で話すと子どもが『おかまや~』と突っ込んでくる。そこで、その役が話しているかのように、『おかまいなく~』とシャレで返す。すると、ほかの子どもも真似して突っ込みだすので、場が盛り上がるんです。


子どもという聴き手の声を受け、話し手が反応していく劇。これは当然、映画館で見る一方向的な劇ではできないわけです。今回の記事ではプレゼンテーションの枠で収まっていますが、このような生の現場で起こる双方向的な人のふれあいの大切さは、デザイナーはもちろん、全ての人に通ずる話かと思います。

ユーザに近づいた上で、

生の声に耳を傾け、

反応すること。

新年度の楽しみ

04 07, 2009
先生方のブログに登場する以下の写真の真相話。笑

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えーっと・・・

電車でパネルを発表する僕です。笑

先月の情報デザインフォーラム。先生方の飲み会後に電車で帰宅していた時の話です。お酒で顔を赤らめた、先生方の「プレゼンしろー」って無茶ぶりを受け、潔く答えたらこうなったわけです。笑 まぁ、意欲があればどこでもプレゼンできるぞーって話です。冗談混じりですが、面白い経験でした。ポートフォリオに載せたらアピールになるかな。笑


news_2.jpg

こちらは、先月の卒展時に神奈川新聞に載った記事。運良く写真撮らせていただきました。目立ちたがり屋ってわけでもないのですが、、、こういうのを励みにして、今後は卒研頑張っていきたいです。

今日は、先生と話をして今後のバスプロジェクトの話も色々できたのでよかったです。来週には新3年生が研究室に所属してくるわけですが、すでに7割の面子は把握済みだったりします。かなり楽しみな奴らなので、卒展でK先生がおっしゃった「伝承」をしっかりと行ないたいです。後輩に向けて、神大とのプロジェクトも早めに進めていきたい所です。
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