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成果を挙げる方程式

03 31, 2009 | Tag,情報デザイン
就活で様々な企業を訪れると、心に残る言葉を次から次へといただくことができます。先日の企業説明会では、本大好きな社長さんから松下幸之助さんの言葉を聞かせていただきました。

知識×情熱×考え方=成果

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"足し算"ではなく、"掛け算"であるのが重要ですね。

100の知識を持っていても、0の情熱じゃ成果は得られない。

100の知識と情熱を持っていてもマイナスの考え方、すなわち、悪に転べばお縄につく。ものごとを損得で考えずに、善悪で考えることの大切さもここで説かれています。

――――――――

最近、いいなーって思う企業の社長さん達は、顧客の満足度よりも、社員の成長を第一にしていると感じます。そりゃそうですよね。顧客の満足度を上げるためのサービスを提供しているのは社員ですから。社員をしっかりと教育することこそが、経営者に求められることであり、会社全体の姿勢であるべきだと感じます。

本当に僕が第一志望と呼べる企業は、社長自らが毎日のように社員に指導する機会があるんですよね。やはり、社長の声が行き渡るような企業に勤めたいです。

とりあえず、今日受けた企業は恐らく内定をいただくことができました。

明日もがんばります。
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「見る」ではなく「みる」

03 30, 2009
1人でも多くの人に行ってもらいたい。

これは面白かったです。

top2.gif

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
http://www.dialoginthedark.com/


暗闇100%の中に、何人かとグループを組んで入り、アテンド(視覚障害者)のサポートのもとで、杖をついて歩き、森を感じ、水の音を聴き、様々なシーンを体験します。

■「見る」のではなく、感覚でモノを「みる」。
暗闇なのに、視覚以外の聴覚、嗅覚、触覚、味覚を使って、そこに具体的なモノをそこに感じることができます。むしろ、視覚的にものを「見る」ことができないことで、そのモノの形や触り心地、匂いなどを積極的に感じて、そのモノの感覚を「みる」ことができます。

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■コミュニケーションを促す
あと、こういう環境は他にも様々なものを生み出します。安全の考慮もありますが、「○○、しゃがみます!」というように声かけ合ったり、何かに触ってもらおうと手引きしたりすることで、お互いを気遣う自然なコミュニケーションを促していました。普段もの静かな人もはしゃいでいましたね。笑


まだまだ、第1期は6月下旬までやるそうです。
神宮近くなので、都心に行く人は是非ご予約を!

【第3回】情報デザインフォーラム(2)

03 30, 2009 | Tag,情報デザインフォーラム
(1)(2)

後期展や、先日の情報デザインフォーラムで展示物のプレゼンを行ない、kid研OBや情報デザインの教授や先生方にほとんど共通して言われたことがありました。


■共感を得ること
展示物のプレゼンは、願わくば聞く人に「これ、欲しい!」と共感させることが目的です。僕は以前より、既存分析から問題提起の話をする際には「あなたもこういうことありますよね?」ってニュアンスでプレゼンすることを大切にしていました。それが共感を得ることに繋がります。しかし、実はそれ以上に、アウトプットに対して共感を得てもらうことが重要。というか、これがとても難しいと感じました。


■コンセプトからアウトプットへ
このコンセプトから、なぜこのアウトプットを選んだのか?それがしっかりしていないと、説得力が薄れます。

「なんで、このアウトプットじゃないとダメなの?」

それを繰り返しながらアウトプットを落とし込まないとね。これは、ブレストで量出ししなければ本質が見えてこないのと同じで、アウトプットもまずは量出ししないといけないんですね。

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■アウトプットをフレキシブルに例える
以前のBlog「後期展 part1」にも書きましたが、本質を見出したアウトプットには必ず、「あれにも使えるじゃないかな!?」という応用の可能性、フレキシブルさがあります。

逆を言えば、本質が見出されていない表面的なアウトプットでは、プレゼンの際に、他の例が言えないわけです。結局、展示物がしっかりしていないと、共感を得るプレゼンもできません。うーん、難しい!

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ただ、前向きに今回の話を捉えるのであれば、活動分析からコンセプトまで、一貫してできていると言われました。そこまで達していないとこういう話もできないですし。その点は以前より成長した、、、はず。ただ、その一貫したものの善し悪しは置いといて。笑

と、いうことで今回は盛大なパネルセッション&食事会や、情報デザインの先生方と飲みの場にも初参加させていただいて貴重な時間になりました。また恐縮ながら参加させていただければ光栄です!

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↑パネルセッション&展示会

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↑先生らの飲みに参加!ごちそうさまでした!

【第3回】情報デザインフォーラム(1)

03 28, 2009 | Tag,情報デザインフォーラム
(1)(2)

先日は第3回情報デザインフォーラムでした。

千葉工大を訪れたのはこれで2度目になりますね。小池研OBOGやら、先日合同卒展を行なった専修大やら、夏のワークショップで知り合った美大の友人やら、多くの人と会うことができました!やっぱり、出会いって大切。

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↑開始前の会場様子。

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↑講演後に行なわれた立食。

さて、徒然と学んだことを書きましょう。

■Webサービスの意義
ユビキタス時代のユーザインタフェース。今回はこのようなテーマで、アップル社のUI研究者の方にお話を聞かせていただきました。自身が制作なさった、十数種類ほどのWebサービスを事例として、Webサービスの意義を説いていただいたのですが、、、いろんな意味で圧巻でした。


■Webサービスは気軽です
Webサービスの1つのメリットは「気軽さ」です。普通、アプリケーションはダウンロードやらインストールやらと手間がかかるわけですが、Webサービスはその必要がありません。しかもオンラインであればどこにいても、だれでも、いつでも、すぐに利用できます。利用の敷居は当然低く、とても気軽に扱えます。その中でも実際に使いたくなったものを2つピックアップ。無料なので是非利用してみてください。デザイン全般に言えますが、やはり利便性ってのが実装段階において必要不可欠なんですよね。

「QuickML」
全ての操作がメールで行なえる、手軽な無料メーリスサービス。
http://quickml.com/


「gyazo」
ドラッグ&ドロップだけで画像を楽々アップロード。
http://gyazo.com/



■Web2.0と自慢要素
Webサービスの2つ目のメリット、というよりもデザイン全般にも通ずる話です。ブログやSNSなどで売れるWeb2.0サービスには必ず、「自慢要素」があるそうです。例えばmixiでは友人同士のマイミク人数や、日記のコメント数が自動的に表示されています。あれによって自己顕示を感じるわけですね。それが過多になると、mixi中毒にかかりやすくなります。(笑)

mixiログインジャック090309


■最終的にはユビキタスを目指す

「ユビキタス」
それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと

最終的には、メカメカしいアウトプットでなく、「Webサービス」と「実世界」とのギャップを取り除き、実世界に繋がる直感的な操作のあるデザインを目指すべきなのです。それが本来の意味のユニバーサルデザイン。

一番講演の中で「欲しいなー」って素直に思ったのは、CDをその場所に置くだけでそのCD内の音楽が自動に流れだす音楽プレーヤー。普通の音楽プレーヤーだと、ユーザと音楽の合間にリモコンがあるために間接的な操作になりますが、それに対して「CD置くだけ主義!」というのはなんとも直感的なわけですね。

でも、紙面上のバーコードではコピーが楽勝ではありませんか!著作権無視、勃発の予感。。。まぁ、「読み取れるのは1つの機器のみ」って限定すれば解決するかな?

p.s.
実は、他大学の先生らにもブログを見ていただいてることを知りました。うーん。(笑)あらためて、しっかりしたブログを書かねば。その前にエントリーを継続せねば。また後日、この後に先生方と飲んだ時の話でエントリーしたいと思います。

ファーストフード

03 23, 2009
先日まで実家の栃木に帰省していました。
ある日、母との買い物帰りに、

「マックのフルーリーが食べたい」
「ロッテリアの絶品チーズバーガーが食べたい」

という話になり、マックとロッテリア両方行きました。まさかのファーストフードの"はしご"です。母の行動力には息子ながら驚かされます。(笑)

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しかし、マックより先にロッテリアで買った絶品チーズバーガーが冷めてしまい、美味しくいただくことができませんでした。チーズがとろっとしていて、出来たては美味しいです。まだ食べていない方はご賞味あれ。

そして、コーラを飲んで気になったペットボトルの"つぶつぶ"。

CIMG5265.jpg

数えてみたところ、

108個

ありました。

そう、偶然だとは思いますが「煩悩の数」なんです。除夜の鐘は人間が持っているとされる108種類の煩悩を打ち消すために、108回打つというのは有名な話ですが、鐘には108個のつぶつぶがついているのはご存知でしょうか?

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事実かどうかはさておき、何かものごとを発見した時に、自分が持っている知識と組み合わせて連想していくことって「アイデア展開」などのOutputに欠かせないことだと思います。それ以前に、当たり前を見直す習慣もね。今回はその一例です。ま、無理矢理です。(笑)

知識や経験といったInput。別名、引き出し。引き出しは出し入れすることで初めてその意義が生まれると夏のワークショップで学びました。InputとOutputはぐるぐる回さねば。ぐるぐるぐるぐる・・・

ということで、
今夜もコーラを飲んで煩悩を打ち消すとします。
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