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お泊まり。

10 31, 2008 | Tag,情報デザイン
CIMG2341.jpg

明日の学生プロポジションに向けて、最後の追い込みです。

みんな頑張っています。

久々のお泊まりでテンション上がり目です。

わくわく。
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多数決をとる。

10 29, 2008 | Tag,情報デザイン
先日のゼミの話し合いで思ったことを徒然と。

「多数決をとる」の意外な使い方です。

■話し合いの流れ
先日は、後期展のレイアウトについての話し合いでした。

今回は事前に
「各自、レイアウト案を1つ描いてくる」
というタスクを与えていました。
このタスクのおかげで、
今回の話し合いはスムーズに入れた気がします。
事前準備もなかなか重要みたいですね。

当日の話し合いの最初の流れは以下の通りです。

CIMG2314.jpg

1.壁のボードに描いてきたレイアウト案をバーッと貼る。
2.1つ1つのレイアウト案の工夫を発表、及び感想
3.似通ったレイアウト案をまとめる
4.各レイアウト案のメリットデメリットをはっきりする

最初は14案でしたが8案にまで絞られました。
ここまでは順調。(たぶん)

■で、どうする?
どのレイアウト案もメリットデメリットがあります。
ここで、この後どのように絞っていくかで話し合いは止まりました。



はい、ここで多数決の登場です。

■多数決をとる
皆の現在の興味関心を可視化するため、
という意図で、今回は多数決をとってみました。

当日の話し合い参加者は6名でしたが、一人一票では、
あまり数値に差が開かないということで、一人二票で。

ひらめきのアイデアだったのですが、これを行なったことで、
各レイアウト案への注目度が可視化されました。

この後は無事、
1つの仮案にまとめることができました。

■判断決定のための「多数決をとる」
多数決をとるというのは、
多人数で物事を決定する際の手法として用いられています。
これにより、「誰もが納得できる意見」を導くことができます。
(しかも短時間で。)

■納得できる/納得する
しかし、あくまで「誰もが"納得できる"意見」です。

この、"納得できる"という意味の背後には、納得できないけど、
他の意見と相対的に仕方なく・・・といったように、
確定的ではなく、合理的に結論を導くというところがあります。

本来は、「誰もが"納得する"意見」を導くことが、ベストなはず。

■では、多数決をとりましょう。

CIMG2338.jpg

多数決は物事を決定するための手法ではなく、
皆の注目度を可視化するための手法にしよう。

これによって多人数でのワークがスムーズになるかもしれません。

11月1日 学生プロポジション

10 29, 2008 | Tag,情報デザイン
告知です。

――――――――

JSSD 日本デザイン学会より、

【平成20年度秋季企画大会】
日時:11月1日(土)10時~
場所:東京芸術大学
テーマ:デザインから発想されたロボットたち
参考URL:http://www.jssd.jp/

が開催されます。

同時開催の

【学生プロポジション・学生の構成力】

には、当研究室(3年次)が参加します。
展示内容は前期と夏休みに行なわれた、

CIMG0719.jpg
CIMG0476.jpg


全国高等学校情報教育研究大会の
不安を取り除くためのサイン(案内)計画

です。

――――――――

お時間がありましたら、
是非ご来場ください。

不易流行

10 26, 2008 | Tag,情報デザイン
先ほどのエントリーとは別に、

「ミニバスを走らせる会」後の参加者方とのお話で、
心に残ったものがあるので、追加エントリー。
ちなみに、バーミヤンにて。(笑)

――――――――

CIMG2304.jpg

【不易流行(ふえきりゅうこう)】

この四字熟語、皆さんご存知ですか?

■「易」とは
不易の「易」の字は、
「日」と「月」(変形ではありますが)でできています。

この字には、
「太陽も月も常に動き続け、世の中は常に変化している。」
という、意味があるそうです。

貿易の「易」もこれですよね。
これには常に国交のなかで物流がある、といった感じです。

■不易
「易」が不。
つまり、変化しないってこと。
時が経っても変わらない伝統や、芸術の精神を表します。

■流行
不易に対して「流行」とは、時の経過とともに、
常に新しさを求めて変化するものです。

そして、流行の真意は、
不易があってこそということ。
不易を持たずに流行ばかりに身を任せると、
流行に流され、不易を失ってしまう。

■不易流行とは
「不易流行」とは不易と流行を、
1つの信念の元で合わせ持つべきであるとします。

不易と流行は相反するものではなく、
不易の衣として、流行を纏い、魅せる。

ちなみにこの言葉は、松尾芭蕉が提唱したものだそうです。

ーーー
俳諧における永遠の本質は、
新しさを求めて常に変化する流行の中にこそある
ーーー

うーん。四字熟語ってすごい。

奥が深、、、

いや、細い。

松尾芭蕉だけに。



お後がよろしいようで。(〃_ _)

――――――――

人生の先輩の方々のお話はいつもタメになります。

そして、来週は研究室のOBの方とお話する機会が。
緊張するけど、非常に楽しみです。

〆っ。

ミニバスを走らせる会 vol.5

10 26, 2008 | Tag,コミュニティバス
cbp001.jpg

当研究室のプロジェクトより。

土曜日に多摩市の愛宕地区にて行なわれた、
「ミニバスを走らせる会」に参加しました。

CIMG2223.jpg

年配の方と関わる機会があまりなかったので、
とても新鮮な一日でしたね。

今回感じた3つのこと。

■積極的なかかわり合い
■リアリティを感じる意味
■環境全体からのデザイン(地域の再デザイン)

――――――――

■積極的なかかわり合い
参加者全員の積極的な姿勢なくしてはできない。
時には参加者同士で衝突することもあるけど、
それを含めたかかわり合いがある。

といっても、
それは参加者だけに留まることではない。

地区の中でも様々な地域から集まっている参加者。
それぞれの地域/自治会が存在し、
参加者が仲介となり、この場で意見が反映される。

そのためにも参加者は積極的な姿勢がないと、
地域/自治会の意見が通らない。

「うちの自治会は意欲的じゃないんです。」

そのような声もあったが、
実はその参加者が自治会に話していないという。

参加者が積極的に地区と自治会の仲介となり、
インタフェースのような存在になってほしい。(むりやり?)

■リアリティを感じる意味
今回の会では、当研究室の先輩のプレゼンで、
様々なコミュニティバスを写真を参考に報告された。

CIMG2264.jpg

1ステップのバス。
QRコードを活用するバス。
バリアフリーのバス。
車高が歩く目の高さにまで下がっているバス。

参加者はスクリーンをまじまじと見つめていた。
写真を通して、参加者は現実味を強く感じた様子。
最後の感想の場では、写真を見たことに刺激を受けて、

「早くミニバスを走らせたい!」

という言葉を、とても多く頂いた。

CIMG2268.jpg

写真などを用いて、
”見たこと”、それを見て”考えたこと”。
これを具体的に伝えることで、
現実味を帯びた、具体的な意見が出てくる。

CIMG2255.jpg

それが積極性を起こすキッカケにもなる。

■環境全体からのデザイン(地域の再デザイン)
バスの内装や外装をデザインすることが、
当研究室の目的ではない。

バスユーザー。
バス会社。
バスメーカー。
市役所。
自治会。

様々なネットワークが単体で存在している現状。
それらを横断的に繋ぎ、環境全体をデザインする。

そして、最終的には、

横断する距離がないように、
各ネットワークが身近で、
自立的にしっかり繋がること。

CIMG2295.jpg

――――――――

p.s.
風邪ひきました。喉痛い・・・。
皆さんも体には気をつけましょう(/´△`\)
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