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ダンスイベント告知

08 19, 2009 | Tag,ダンス
来月の頭に、当ダンス部が初主催でダンスイベントを行ないます!

■■■■■■■■
【LAVI主催ダンスイベント】
六本木SOUL SONIC BOOGIE
9月6日[sun]14:00-20:00
■■■■■■■■

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「クラブは怖いイメージで苦手です」

って方でも、学生主催で時間帯も昼間なので入りやすいと思います。

興味があればどうぞダンスをご覧に来て下さいね。
(コメントかmixi等で連絡くださればチケット譲ります)

ちなみに、場所は六本木AXISのすぐ近くですよ。笑
AXISを訪れるついでにでもどうぞ^^
六本木SOUL SONIC BOOGIE
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ダンス合宿@長野

08 15, 2009
今週はダンス合宿で長野に行っていました。
震度6の早朝地震で目覚めた朝もありましたが、無事に合宿を終えました。

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さすが高原。
昼間でも涼しく、とても踊りやすい環境でした。

肝心の練習環境は壁一面が鏡張りであったり、ミラーボールでクラブ仕様になったりと、ダンサーにとっては至れり尽くせり。朝5時半から夜中24時まで、食事とレクリエーション以外は踊り通していました。毎年恒例の過酷な練習メニューです。笑

ところで、皆で寝泊まりをすると本当にその人の性格が出るよなぁと感じます。というよりも生活感みたいなものが表れますね。そういうのを見て、「この人は実はこんな面もあるんだ」と何度も発見します。

最近、こういう時に僕が心がけているのは

「人を一面で見ない」

ということです。

人は悪いことをしながら良いことをしている
人は良いことをしながら悪いことをしている

この間、僕の好きな作家がPodcastでこのような話をしていました。

「悪いこと」「良いこと」というのは絶対的ではなく、その人を見る視点・考え方次第で180度も見え方が変わってしまうんですね。だからこそ「あの人のココが良い、ココが悪い」っていう際にはその反対をしっかりと見極めたいものです。

もちろん、それは人だけではなく、デザインにおいても同じことが言えると思います。

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UK B-BOY CHAMPIONSHIPS

08 07, 2009
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ブレイクダンスの大会の中でもトップの規模を誇るUKに参戦。といっても関東予選ですが、残念な結果でした。(涙)また、同じ場所でキッズのShowcase行なわれていたのですが、最近のキッズダンサーはすごいです。こういう場でも臆せず堂々と踊り、オーディエンスを魅了していました。

最近のキッズはダンス技術はもちろん優れていますが、それよりも子供ながらに、すでに自立的というか、大人っぽくなってきているなぁと傍にいて感じます。(決して見た目の話じゃなくて)

たぶん、キッズ向けのダンススクールの増加や、今回のようなキッズ向けで、しかも成人のB-BOYも集うクラブイベントの増加・・・こうした環境の変化によって、人間として成長できる環境が整っているのかなぁと思います。

それは同世代の子供達だけでなく、多くの大人と触れ合える場所であり、コミュニケーションできる場です。実際に、今回のイベントではキッズとその保護者、僕ら世代のダンサー等が話し合える場でありました。こうした環境を通して、社会や自分自身を見つめて人間的に成長できるのかなと思うわけです。結果的に「ダンスを踊る」ということは、自分を知り、自信を持ち、魅せるということなのではないでしょうか。

ところで、「クラブは危険がいっぱいで子供には危ない」という一般的な意見があるのも事実ですが、リスク0で人は成長しないと思います。ある意味、自己責任みたいな。

昨日、塾講師アルバイトの関係で読んでいた教育本に、

"プールに子供を放り込み、無理矢理水に慣れてもらう"

という教育機関の話が書いてありました。「危ないじゃん!」という意見もあると思いますが、少なくとも体感的な自己学習の機会は子供を大きく成長させるという話です。当然、この話は子供に限らず、僕自身にも誰にも言える話です。時にはリスクがあれど、体験と内省を繰り返すことは効果的な学習になるようです。


最近日記のネタを溜めすぎなので、、、
小さく更新していきたいと思います。

コミュニケーションの不確かさ

07 12, 2009
■コミュニケーションは伝達するもの?
この前、大学の図書館で部活の後輩と時間を潰していました。その時に読んでいた本に書いてあったことをそのまま引用。小説家とコミュニケーションの話が書いてありました。

作者は作品を通じて読者に伝えているように見えるが、実は読者は読者の独自な経験とそこから来る読み取り方から勝手に解釈しているのであって、決して「伝えられている」のではなく、単に読者を刺激することでしかないのである。むしろ「読者が創作している」のである。


例えば、磁石の"N極"を"S極"に近づけると"S極"が近づいてくるように、作者が読者を刺激・誘発させることで、コミュニケーションは行なわれています。作者の想っていることが"確実に"読者に伝わるわけではありません。もちろん、それは本の話に留まらず、デジカメ、広告、Web、、、を創るどんなデザイナーの想いであっても言えることです。


■コミュニケーションの不確かさ
ただ、"確実に"伝わるわけではない、ということは悔やんで言った事ではありません。デザインコンセプトが伝わるか否かという"不確かさ"は喜ぶべきものです。その起は、人間の不完全さにも繋がる話だと思いますが、それこそ文面で表現しきれる話ではありませんね。友人付き合いや恋愛であっても、相手の気持ちがわからなくて悩むこともあるけど、だからこそーって話です。

CIMG8219.jpg

ところで、今日のダンス練習後に先輩らでミーティングをしました。後輩の活動姿勢について話し合っていたのですが、ダンス講師の「後輩は先輩の背中を見て育つ」という言葉が妙に記憶に残りました。

人に何かを伝えたいって時こそ、まずは「我がふり直せ」ですね。

故マイケル・ジャクソン

06 28, 2009
キング・オブ・ポップス。

誰もが知る、あのマイケル・ジャクソンさんが亡くなりました。

彼が残した偉業の1つに、「音楽」と「ダンス」を結びつけたということがあります。史上最高枚数といわれる1億400万枚を売り上げたアルバム「スリラー」は、音楽だけでなく、音楽ビデオの映像によって、全世界が衝撃を受けました。

thrille.jpg

【YouTube動画】THRILLER - Michael Jackson
http://www.youtube.com/watch?v=cIqj0xD7VCY


文字通り、彼は「ダンスの歴史を変えた」。あのゾンビ踊りやムーンウォークは、初めて見たら"衝撃"そのものです。僕はムーンウォークに憧れて、ダンス始めた当初に動き方を覚えたことがありましたが、あまりの難しさに挫折しました。

今日「歌って踊れちゃう」というのは、ジャニーズ系なんかでも当たり前とされていますが、彼はその第一人者(ポピュラー的な意味で)だったのかも知れません。

一人のダンサーとして、彼をリスペクトし、心に刻みます。
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