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blog引っ越しました。

03 11, 2011

不易流行|引っ越し先の新ブログです。
http://fkj.blog.so-net.ne.jp/



実は隠れてもう一個長いサイトやってたり^^

興味ありましたらお立ち寄り下さいませ。
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近々別ブログにお引っ越し予定。

03 10, 2011
件名の通りです。

といっても、
昨年の大学卒業からブログを更新してないんだけどね。笑

こちらを更新しない間は、
tumblr使ったり、evernoteで非公開の日記を書いていたけど、
アーカイブ機能が微妙だったり、分かりきっていたけど出来ない些細な事が気になりだした。

そんな時、
久々にfc2ブログを開いてみたらfacebookやtwitter機能が追加されてて何やら面白げ。
大した事を書くつもりは無いけど、使い直してみようと思う。

卒論発表、終了。

02 13, 2010
朝9時からトップバッターの発表でした。
正直、内容を詰め込みすぎたのは反省です。笑

いっぱいプレゼン練習したこともあって、抑揚をつけた発表ができたのは良かったと思う。内容云々より、小池研究室で行なう研究の本質である、フィールドの変容を捉えていくニュアンスと、そこに関心を見いだしてもらうのが、今回の発表の個人的な目標。10数個の発表の中で「トップ3には入ってたよ」ってコメントがいただけただけで、良かったかなと。

今後は、ありのままのプロセスの記述を深くし、そこにあった変容の"前後"を強調していきたいと思います。特に変容の前の主張って大事だということを今回は痛感しました!思ったことを形にするのは本当に難しい。けど、面白い。

R00237391.jpg

今回の発表会は、今までに絡みの少ない2つの他研究室と合同で行ないました。他研究室の発表も色々と考えさせられるものがあって、非常に興味がありました。一見すると何の関係性もない研究でも、どこか自分の学んでいたことと繋がっている。質疑応答でバンバン質問してしまう程、自分の知らなかった、外の外の関心を抱けるようになったのが、研究室で得たひとつの感覚かもしれないです。

R00237622.jpg

その後、ゼミ室のメンバーで互いの研究を振り返りながら、ホワイトボードやノートに絵や図を描き、発狂したり、腹抱えて笑いながら、熱心に話し合いました。(2、3時間は喋ってたんじゃ・・・)最終的に、研究内容から自分たちの普段の生活を振り返ることができたのが本当に本当に面白かった。その後、中川のもんじゃ屋さんで、引き続きの語り合いは続きました。(笑)

R00237652.jpg

飲み会を終えた後、ゼミの誰かさんがこんなメールをゼミ生に回してくれました。

―――
飲み会ってブレストに似てると思うんですよ。
ようは否定で終わらず、ざっくばらんにどんどんアイディアが出てくるから。
結局愚痴っていうものも消化されるんですよね。

てゆーことで今度誰か僕と飲みませんか。

なーんちゃって。
―――

ゼミ生らには、楽しい思い出ばかりじゃなく、呆れたり、泣かされたりしたこともあって、正直、ゼミ生の人間関係には悩まされた時期もあったけど、何度も何度もオセロのコマを白から黒に返されながら、最後には白に返ることができそうです。まだまだ、卒業展示会まで休む暇ないけど、面白おかしく、楽しくできればいいな。

「正しさ」を求めていたけど、正しいことがあるとは限らない。
「楽しさ」を求め、変えていくことが、豊かなアプローチだと僕は思います。

ホシツナギ【卒展】

02 06, 2010
お知らせ。

東京都市大学(旧:武蔵工業大学)
小池情報デザイン研究室 卒業研究展示会2010

091207フライヤー表out

>>日時
201035日[金]-7日[日]
11:00-18:00(最終日は17:00)

>>会場
アートフォーラムあざみ野2階展示室
〒225-0013神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-17-3

卒展URL
http://www.yc.tcu.ac.jp/~design/sotsuten2010/


小池先生のブログでも紹介されています。
http://koike-infodesign-lab.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010-31e5.html



そういえば先日、展示会の施設の方とMTGをした後、偶然行なわれていた「音が描く風景/風景が描く音 ― 鈴木昭男・八木良太 展」の懇談会に参加させていただきました。20人程の簡単な席に飛び入り参加させていただいたのは嬉しかったのですが、あまりにも無茶ぶり。笑

にも関わらず、主催者の八木さんとは色々とお話もできて、意外にも共通項の多いお話ができて面白かったです。芸術と工業、アーティストとデザイナーといった軸で、私たちは"何"を描くのかと。本質的にはきっと同じ目線なのだろうと感じます。

音が描く風景/風景が描く音 ― 鈴木昭男・八木良太 展
http://www.yaf.or.jp/azamino/event/present/index/oto/index.html


このように、研究室に入ってから様々な方と経験を共有してきました。
卒業展示を通して自分自身、こういった記憶を振り返られればと思います。

ちびまる子ちゃん

01 21, 2010
実は、今月10日は僕の誕生日でした。22歳のゾロ目!
当日は代官山と自由が丘と溝の口を点々と移動して楽しんでました^^

途中、自由が丘のヴィレッジヴァンガードでは、衝動的にちびまる子ちゃんのコミックを購入。振り返ってみると、実家の本棚には、ちびまる子ちゃんが何冊か入ってて、小中学生の頃には暇があるとチョイチョイ読んでたのを思い出します。こち亀然り、ぼのぼの然り、なぜか3巻、6巻、24巻みたいな感じでバラバラにあるんですよね。笑
R0023285.jpg
いやはや、買った記憶がない。そもそも、男二人兄弟なので、ちびまる子ちゃんを好んで買ったはずがない。恐らく、母親がどっからか持ってきたのかな?とにかく、そんなわけで、トイレやベットに篭っては、ちびまる子ちゃんは読んでいました。

そんな記憶があるせいか、22歳になって久々に読んでみるとどこか懐かしさを感じます。当然、過去の記憶という意味で「懐かしい」というのもありますが、ストーリーとしての時代背景としての「懐かしさ」にやっぱり何かひかれるものがあるわけです。

「ALWAYS三丁目の夕日」を懐かしい(僕は生まれてないから、懐かしいと思うわけがないのだけど)と感じるのと一緒ですかね。僕が、それを懐かしく思う、それを温もりに感じるのは、「何気ない日常」にあった出来事を描写し、そこにいる人々の「喜怒哀楽」が見えるからだと思います。

「何気ない日常」というのは文字通りで、シンデレラみたいな夢物語とか、タイムスリップしましたみたいな普段有り得ないハプニングとか、そういった非日常の中で何かを描いていく作品はどうも感情移入が難しく感じます。といっても、それを否定するわけではありません。非日常のストーリーを通じて夢を感じることができるのも大事だと思います。

で、「喜怒哀楽」というのは、喜びとか楽しみだけじゃなく、もちろん、哀しみや怒りも含めます。これは好みの問題かもしれませんが、僕は喜怒哀楽の起伏が激しい、泣いて、笑える話がたぶん好きなんだと思います。トム・ハンクスが主演の「ターミナル」っていう映画が好きなのですが、あれも泣いて笑ったし。あと、クレヨンしんちゃんの映画とかも好き。笑

ということで、
ちびまる子ちゃんを久々に読んだら泣いてしまったので衝動的にエントリー。笑

あと、著者のさくらももこさんのあとがきが凄く心に染みました。この本のお話は、まるちゃんが道端で偶然出会ったお姉さんと仲良くなって、最後にはそのお姉さんが素敵な男性と結婚して遠くに離れてしまうという流れ。実は、著者自身が子供の頃、人見知りだったにも関わらず、いつの間にか仲良くなった見ず知らずのお姉さんが、いつの間にかいなくなってしまったという悲しい記憶があり、その要素を加えて書いた話なんだそうです。つまり、さくらももこさん自身の心の中の記憶の一部を、まるちゃんの世界に映し出したというわけです。

まるちゃんはまだ幼くて、「今、この瞬間」が思い出になることに気づいていない。お姉さんと出会ったことも、綺麗な絵を見せてもらったことも、水族館に行ったことも、それがそのまま思い出になることを知らずに時間が過ぎていく。そんな哀しさもある、透明な切ないトーンを物語の中で表現できれば、と描いたそうです。もっと、日常の瞬間を思い出として認識していきたいなぁと思います。まぁ、そんな悲しい一面だけじゃなくて、ヒロシがお風呂でズッコケたり、友蔵がお姉さんを見て顔を赤らたり、俳句を読んだり、結構笑えるところもあるのも素敵です。

ちびまる子ちゃん、おすすめ。このエントリーを書きながら思いましたが、世の中の様々な本や映画のストーリーって、「内」を掘り返す感情移入型の話と、「外」を魅力的に見せる夢物語型に大きく2分割できるかもしれません。そんなことを大げさに考えさせてくれたちびまる子ちゃんに感謝!

って、すごい長文になってしまった。
卒論よりスムーズに書ける自分に腹が立つ。笑

よし!
卒論、今日も頑張ろう。

p.s.
僕は大野くん派。(杉山くんは茶髪そばかすの子)
名称未設定
↓大野くん派の人は拍手を!笑
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